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ドメスティックな彼女・第8話

陽菜のあんな姿を見た夏生。陽菜もその自覚があるかどうか何か昨日迄の弟を扱う様な接し方とは違う。そんな夏生に瑠衣の方はいきなりあんた下着盗った?とか言い出した。下着泥棒が出たそうだ。夏生は部誌に書く小説のヒントにと学校の部室に行く事にしたので、瑠衣を誘ってみた。だが瑠衣はあんただけで行って来ればとそっけない。キスしてみましょうと言ってキスしたのに、これは一体どうした事か。少しはデレても良いのではないかと思う夏生だった。

校舎を歩いていたら、あれ?自転車の音?夏生は校舎の中で自転車とぶつかってしまった。校舎内で自転車に乗っていたのは金髪少年のアレックス。帰国子女?やけに馴れ馴れしくて夏生をいきなり下の名前で呼ぶ。
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夏生はアレックスをラマンに連れて行った。マスターの大盛りパスタをバクバク食べるアレックス。夏生には今彼女が居ないというのに対して、俺はアメリカでは沢山の彼女と付き合っていたぜと言うものの、間髪入れぬマスターの、その彼女の名前と年齢は?と問われて口ごもったので、夏生もマスターも嘘だと分かってしまった。マスターによるアレックスの評価はバカ来日。

二人で歩いていたら下着泥棒を発見。二人で挟み撃ちにして警察に突き出した。ちょうど瑠衣が下着が盗まれたと言っていたので被害者として瑠衣も警察にやって来た。その瑠衣を見てアレックスはあの子は誰だと夏生に聞いて来るので、どう答えたらと悩んだ挙げ句に友人かなと。アレックスはあの子が気に入ったから今度紹介してくれと言う。

困った事を頼まれたと思う夏生だが、生返事をしてしまった以上何かしなくちゃと家に帰ってから夕食の準備中に瑠衣に今度アレックスと三人でどこかに行こうぜと言う。瑠衣は何故自分がと当然思うのだが、夏生は彼が瑠衣を紹介して欲しいと言ったからと言うので、夏生が自分を別の男に近づけ様としていると、夕食の準備を投げ出して部屋に行ってしまった。はい?夏生が学校に誘った時はあんただけで行けば?と言ったくせにこの態度ですか?分からん正確だな瑠衣。

仕方ないので夏生は焼きうどんを作って夜に瑠衣の部屋へ。取り敢えずそれを食べた瑠衣は落ち着いて、夏生も無理強いして悪かったよと謝るので、瑠衣は謝るならやる事があるでしょとキスをおねだりした。前回よりは強いキスをして、そして夏生が瑠衣の胸(肩じゃないの)を触ったら、瑠衣がビクッとしたので一度手を引く。でも瑠衣が嫌じゃないと言うから、これは愈々次の段階ですか?と思ったものの、ここでドアのキィと言う音。陽菜が入って来たのだ。先日の陽菜と言い、今回と言い、ドアが不用心だぞ。
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陽菜は呆然として、そして急いで立ち去る。慌てて夏生が追いかけて陽菜の腕を掴むものの、陽菜は今は何を聞いても冷静になれないとふり切った。

廊下にうずくまる夏生に代わって瑠衣が陽菜の部屋に入って二人で話をした。陽菜は瑠衣にどっちが先に言い出したのと聞く。瑠衣は自分だと言い、自分は夏生が好きみたいだと言うのだ。これ、外の夏生に聞こえたかなと思ったが、後の会話を聞くと夏生には聞こえなかった様だ。

それにしても好きとは。だってつい先日陽菜は夏生から好きだと言われて家族で好きになるって事はどう言う事かを言ったばかりなのだから。ただ瑠衣にはそれ以上強く言わない。一応考えは分かったが、でも母が悲しむだろうと。

翌朝陽菜は皆に、この家を出て一人暮らしをすると宣言する。父がやはりこの結婚に反対だったのかいとまた驚くものの、陽菜は結婚には大賛成、今迄自立をしたいと思っていたところにこの結婚で、母も瑠衣も安心して暮らせる様になったからそう考えたのだと言う。一応、理に適っているので、父はじゃあ別居する前にみんなで一緒に明日の宵宮へ行こうと提案した。

こうして家族全員で浴衣を着て神社へ。夏生と瑠衣は、陽菜があんな事を言い出したのは絶対私達のせいだから自重しようと言い合う。

夜店を歩いているうちにラマンの綾乃と出くわして、櫓の上のマスターを見せて貰ったりしていると、なんだかんだ言ってみんなは結構バラバラになって行く。しかし陽菜が金魚すくいをした時に携帯をドボンしてしまったので、夏生が携帯の無い陽菜に付き合う事になった。夏生は人気の無い方向に陽菜を連れて行って昨日の事を話そうとしたものの、陽菜は冷静になれずに逃げ出す。その時にマスターが丁度前に立ち塞がって陽菜を羽交い締めにしてしまった。

神社の裏手に連れて行って陽菜を説教するマスター。大人が子供を困らせるんじゃないと。だったら大人じゃなくていいですと返す陽菜。

そんな時に綾乃の子供がペロペロキャンディーを陽菜にくれた。モヤモヤする時はこれを舐めると良いのだと。やっと落ち着きを取り戻した陽菜。マスターはあとは二人だけでじっくり話をしなさいと言い、夏生にはこう言う時は話を否定しないで吐き出させるのが一番よと適切なアドバイスをして行く。

おかげで陽菜の本音を聞ける夏生。陽菜は、夏生と瑠衣のキスを見てもうこれ以上我慢ができないから家を出る事にしたのだと言う。夏生に自分の気持ちはあの江ノ島の海岸の時から変わっていなくて今でも陽菜が好きなのだと言われると陽菜は少しは安心したみたいだった。

その後に家族が合流した時は、陽菜と夏生の手は指を重ねる程度だったのが、しっかりと手を握り合う様になっていた。
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え?陽菜の気持ちは本当の所ではどこにあるの?
あの晩は「柊さん」って言っていたでしょ。陽菜は瑠衣が昔から好きな様に生きているのが羨ましくて、そして今回その瑠衣が夏生とキスしていたから、瑠衣に取られたと思った結果なのか?

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