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転生したらスライムだった件・第23話・最終回

今期最初の最終回です。もっとも転スラの次回は外伝がありますが。

シズの教え子達を救うべく、暴走する力を抑える為に上位精霊を求めて精霊の住み処にやって来て、首尾良くおちゃめな精霊女王にして魔王のラミリスと会う事が出来た。そしてラミリスに実力を示した上ででも敵対する気持ちがなくてこの子達を救いたいんだと言う理由を話す事で精霊の住み処に到着。

ここで首尾良く上位精霊がやって来たらそれを受け入れれば良いが、来なかったら上位精霊を練成する事になる。

最初に祈ったのはゲイル。しかし周りにはほわほわした灯りしか出現しなかった。これは上位精霊ではない。そう理解したリムルはそれらを飲み込んで統合して地の精霊となしてゲイルに与えた。これで力の暴走は収まった。なんだかあっけない儀式だけど、ゲイルはもうこれで大丈夫。

アリスは同じ様にして空の精霊。なんですか、お姫様だっこのサービスですか。そしてサービスにはサービスで返される。
参考資料

ケンヤの場合は何か実体を持つ精霊がやっと出現。光の精霊でケンヤの中に入った。それからリョウタは水と風。最後はクロエ。

だがクロエの時に異変が起きる。何か大きな圧の様なものがあって、出現した相手にラミリスはこいつは違うと言って追い払おうとする。何の事なのか分からないリムル。ラミリスがとにかく違うとうまく説明できないままに(未来からやってきた精霊に似た何か)クロエの中に入ってしまった。入ってしまったらもうラミリスには何も出来ない。リムルがクロエの様子を見た限りではちゃんと力を抑制出来ている様なので、まあいいじゃないと言う事になった。
参考資料

このあとの一悶着は適当に流される。取り敢えずリムルが壊しちゃったゴーレムはリムルが新に組立なおしてラミリスに提供した模様。

大丈夫な身体になった子供達をユウキのところへ戻す。リムルの教師としての仕事はこれで終わり。シズとの約束もこの件については果たせた事になる。あとは頼んだとユウキに月刊シリウスを山の様に残して子供達を託した。

仮面を見ながらリムルは今まで色々あったなあと走馬灯を巡らせる。最終回だけに。
出て来た場面は沢山あったが、どれもこれも台詞まで思い出せて何があったのかが分かる。それだけこのシリーズは話を印象深くきちんと描けたんだなあ。2クールやったのだから「こんな場面あったっけ?」なんてのがあっても不思議じゃないのだが。

子供達は離任するリムルを泣きながら見送った。着任した時は学級崩壊だったのにね。特にクロエは離れたくないとばかりに泣きついたので、リムルはクロエにシズの仮面を託す事にした。クロエだけいいなーと言う他の子達には魔法使いの様なマントをプレゼント。シュナが織った物らしい。リムルも見ただけでサイズが分かると言うわたてんの松本みたいな能力を持っていたか。まあリムルなら大賢者が居るし。そしていつでも中央都市リムルに来いよ、大歓迎だと言って立ち去る。
参考資料

EDを兼ねて終わりかと思ったら、誰か怪しげなヤツが出て来ましたよ。
ツイッターでは「ディアブロ」とか言われてるけど。
それから木の陰からうかがっている人物もいたね。
色々残して最終回なんだが、これは「二期やる気持ちが満々」と思って良いのかな。

そして次回は外伝:黒と仮面

取り敢えず本編は今回が最終回なので2クールを思い返して見ると、スタートがスライムでの異世界転生だから本来は最弱キャラだったのが、たまたま封印された暴風竜ヴェルドラと知己になって飲み込んだおかげで一気にチートキャラになった。

でも無差別にチートを発揮しないで、地道に仲間を増やして行く成長物語形式になっていたから楽しめた。話の進み方も前半では結構ゆっくりだったが、無駄に長いと言う流れでもなくて進むので安心して見られた。

と言う事で二期をやる気満々なら是非ともやっていただきたい。

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