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盾の勇者の成り上がり・第9話

魔物退治をしている尚文。自分が村で引き受けたものだから無理に来る必要は無かったんだぞとラフタリアに言うものの、平気だと戦うラフタリア。或る程度の回復はしたんだろう。でもラフタリア不在だと防御しかできない盾の勇者では魔物退治なんて不向きだろうに何故引き受けた。もっとも、フィーロが強いのでそっち頼みかも。

その帰り道、フィロリアルに囲まれたロリありけり。何だろうと近寄ったら周りのフィロリアルは逃げてしまった。身なりからどこかの貴族の娘ではないかと思うが、本人によると護衛とはぐれてしまった。だから王都へ連れて行って欲しいと言うのだ。それにこの子はフィーロを見て大きなフィロリアルだと興味を示し、さらにはフィーロが少女体に変わってもなんなく受け入れる。と言う事で取り敢えず村まで一緒に。

村では未だあのドラゴンの毒気によってやられた人達がいて、これを尚文が薬で治癒させて行く。てっきりもう別の村に移って魔物退治とか治癒とか引き受けたと思ったのだが、最初の村のままだったのか?

感謝はいいから謝礼金を用意しておけと相変わらずの憎まれ口で出立する尚文達。メルティと名乗る少女を連れて王都へ向かう。行商は良いのかと言うラフタリアにまずはお前の呪いを解くのが先決だと。何だかんだ言ってラフタリアを大事にしてる尚文を見て、例の看護師がラフタリアめがけて「ファイト!」ってポーズw
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メルティも乗せての王都までの旅。ラフタリアは相変わらず乗り物酔い。途中で野営をする為に食糧を確保して(魚は分かったが、肉らしきものはどうやって獲ったのか)、メルティも美味しそうに食べる。貴族の子女だとして、あの野趣あふるる料理は大丈夫だったのか。かえって良かったのか。

尚文が見張りをしてみんな眠りについたが、ふと見るとメルティが服を残して姿が見えない。まさかフィーロが食べてしまった?雑食だからなあ。でも服だけ綺麗に残してってのは無いと思う。それでも姿が見えないのに狼狽した尚文は「見なかった事にしよー」と言うものの、村で見送りまで受けたんだからそうは行くまい。

フィーロをつついて聞いてみたら、フィーロの羽の中で眠っていた。暖かくて気持ちよいから服を脱いで寝たらしい。ラフタリアもそんなに気持ちよいのだろうかと腕を突っ込んだだけで寝てしまう。ヤバイ羽毛。

王都に到着したが、自分=盾の勇者がメルティを連れて行くと面倒な事になるだろうとフィーロと二人で行かせる事にする。でも恐らく王都に入る時に検問があったと思うので、そこでメルティを隠して連れ込んだのかもしれないが、検問がザルだ。

フィーロはメルティの見送り&報奨金貰いに行かせ、尚文とラフタリアは強力な聖水を貰いに教会へ行く。教会の尖塔には剣と槍と弓の三つだけが飾られていて、何故盾が無いんだとこの先の不吉な展開を予想させた。

案の定、教会の中に入ると周りでヒソヒソと眉をひそめて尚文を見る連中。そこに教皇がやって来る。この教皇、あの王の御前試合の時に元康の卑怯な戦い(元康自身は関知してなかったけど)を公認していた前例があるのでイマイチ信用出来ない。

盾の勇者=尚文が高品質な聖水が欲しいと言うので金貨一枚の対価で持って来させる。ところが運ばれて来たのは低品質な聖水。尚文の分析ですぐにそれが露見すると、教皇はシスターを叱って高品質な聖水を持って来させた。と言う事でちょっとした事はあったものの、教会で聖水を確保するのは出来た。あとはこれをラフタリアに塗布するだけなんだが。

街路を歩いているところで以前尚文と共に戦った兵士が尚文を見つけて「盾の勇者様!」と叫んで追いかけて来た。今まで酷い目に遭っているから逃げたくなる尚文の気持ちは分かるがわざわざ「盾の勇者様」って言ってるので悪い話ではなさそう。でも逃げる。

路地に入ったところでラフタリアには追っているのは自分だからお前は別々になって逃げろと言い、別れて走り出すがここで意外なヤツ登場。

元康、今度は何だよ。またいきなり尚文に槍を突きつけて来て。話を聞いてみたらお前が連れている奴隷を寄こせと言うのだ。またラフタリアかと思ったらそうじゃなくて金髪天使だと言う。フィーロの事らしい。とは言ってもここまで突っかかって来るのは不思議だが、その後の言動で分かる。

槍はロリコン。
これは酷いwロリコンを拗らせている。異世界の評判を落とすからやめろw
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こんな街中の往来なのに尚文に勝負を挑んで周りにどんどん被害を拡大させた。そこに件の兵が追いついて槍の勇者様やめて下さい。ここは往来ですと止めに入った。

ところが例の○ソ○ッチがまたも介入。この決闘を認めるからやれと言い出した。そして連れて来た兵士に囲めと命令。命令を受けた顔に傷のある隊長らしき男は、これまた確か村で「盾の勇者を援護する!」と言った兵だと思うが、王女の命令を嫌々ながら聞いて尚文を囲ませた。

だがこの私闘を止めたのはメルティ。ヴィッチに向かって姉上と言うので、実はメルティも王女。妹の分際で姉にたてつくのかと言うヴィッチに対して、この私闘が周囲に迷惑をかけているのは明白で、このまま続けるならお母様に言うと言うのでヴィッチは引き下がる。

ここにフィーロが帰って来る。おお金髪の天使よ、尚文に虐げられているのだろう、あのデブ鳥の様にとか言い出すので、フィーロは自分の事をデブ鳥と言った、槍の人嫌い!と言ってまたも股間を蹴られて飛ばされてしまった。

メルティが話があると言うので、尚文は例の武器屋に連れて行って話を聞く事にした。武器屋のおっさん=エルハルトは何でまたうちに来たんだと言うが、メルティが第二王女と知ってびっくり。王女の姿ってあまり知られていなんだな。どうりで村を出立する時に誰も気が付かなかった訳だ。

メルティは第二王女ながら王位継承権は第一位。姉があんな性格だからだそうで、尚文も納得。だが王族と分かった以上、もう話は必要ないと拒絶する尚文。メルティ、悲しそうな顔してたけど、今までの尚文の境遇からしたらこれは仕方ない。
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