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ドメスティックな彼女・第10話

陽菜が独立して合鍵まで貰った夏生はどうも陽菜の部屋に入り浸りみたいだ。食事までして帰るのではこれは間違いなくあやしまれるぞ。

学園祭が始まり、文芸部は部誌の頒布をするのだが、それがどうも本が読める喫茶店として人を呼び込む。アレックスまでその格好か。そして愉快に学園祭を過ごす間、瑠衣がずっと夏生の方を見ていた。夏生にはまり込んで来たなあ。

桐谷が体調を悪くしたとかで三日程学校を休んでいた。美雨が心配するので三人でお見舞いに行く事になる。行ってみた先は豪華なマンションで、玄関を開けて出て来たのは若い女性。先生の奥さん?いや独身と聞いていた。では彼女なのか。そこに桐谷が疲れた顔をして出来上がったと言うと、その女性は非常に喜ぶ。ああ、編集さんかw

そう、桐谷は実は小説家でもあったのだ。その収入でこの高そうなマンションに住んでいるのだろうか。三人は驚くがペンネームを聞いて夏生がめちゃくちゃ驚く。何しろ蓮川要のファンなのだから。
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桐谷は、そうだ君たち新人賞に応募してはどうだろうかと切り出す。部誌に乗せた小説の出来栄えも良かったから良いんじゃないかと。これが夏生をその気にさせてしまった。まるでこれからどんどん小説家としての道を行けるんじゃないかと。高校生なら仕方ない。

家に帰ってから夏生は瑠衣から最近帰りが遅いと言われた。しかも夕食を外で食べて来るし。夏生は文哉の所へ行ってるんだと誤魔化す。でも夏生が外で夕食を食べると瑠衣は家で一人で食べる事になるのだ。それはかわいそうだなあ。でも陽菜との関係に浮かれている夏生にはそんな事を考える余裕は無さそう。

次の日学校で夏生は美雨にあの人が先生の彼女じゃなくて良かったねと言う。そんな話を階段を歩きながら話すのはどうかと思うが、夏生はさらに突っ込んで美雨が先生を追う目が普通じゃないとそこまで言ってしまうので、美雨がそんな事ないと夏生を恥ずかしがって突き飛ばしたが、場所が悪かった。階段から転落して夏生は足の骨に日々が入ってしまう。

陽菜がその話を聞いて驚いて家に飛んで帰って来たものの、今日は仕事があるからと看病出来ずに帰る事になり、家では夏生と瑠衣の二人だけになってしまった。夏生は風呂に入るが、そこに瑠衣が入って来た。母からも頼まれているから身体を洗ってやると言うのだ。一度やっちゃったので色々な場面で「今更」の言葉が強い。しかし恥ずかしいから電気消せと言う事で暗闇で手探りで洗った為に夏生のアレを握りしめる。

その話を何故か瑠衣はラマンでマスターに話すのだ。マスターは笑ってそれは災難だったわねえと。笑い話だけど、そんな事をラマンで言うのはどうなんだろうか。いたたまれない気持ちでうっかり話したのか。そしてバイトをしている文哉にそう言えば夏生が毎日お邪魔して迷惑かけているねと言う。本命はここw

夏生が迂闊すぎて文哉と口裏合わせをしていない。だから文哉の所へ行っていると言うのは嘘とバレ、今度はももの所だと言うのだ。それで瑠衣は一応納得するが、それで良いの?ももって普通に女子で、毎日の様に行って夕食まで一緒とかそれはもっと怪しいのではないか?

学校へ行ったら美雨に平謝りに謝られた。土下座して謝るのでみんなが集まって来てしまう。
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夏生、部室で陽菜から夕食を作って待ってるからねみたいな写真が送られて来て、早く行きたい気持ちが高まっていた。今度は瑠衣には嘘をついて迷惑をかけた詫びを入れに文哉の所へ行くと行って陽菜の所へ。文哉には今度はちゃんと話しておくが、その時にどうやら陽菜との事は洗いざらい話した様だ。文哉は完全に親友で心を許しているのだ。そしてこの先もちゃんと考えていて、小説家になって稼ぐとか。いや、そんな簡単な事じゃないんだけど、やはり桐谷に言われてその気になっていたか。

写真で気がはやる夏生は陽菜の所へ行ったらろくに夕食も食べずにキスを重ねる。こんな状態で家じゃ不便なんじゃないのか、風呂とかどうしてるのかと言われて、瑠衣の事を思い出して陽菜は身体を洗ってくれるのかと聞いてみた。顔を赤らめて洗ってあげると答えたのでここで風呂に入って行きたいと言い出す夏生。目を輝かせる夏生に陽菜は断れなかったが、風呂に入る用意で服を脱いだところでもうキスをはじめてしまった。もう風呂より先にやりたくなってしまった夏生。

ところがそこでチャイムが鳴って、宅配便だろうかと陽菜が出たら立っていたのは瑠衣。瑠衣はスタスタと中に入って夏生をみつける。言い訳は出来ない。傘を二本放り出して雨の中を駆け出してしまった。

夏生は家に戻ってみたが陽菜は帰って来ていない。雨の中を探し回ってやっと公園で見つけた。夏生は正直に白状するしかなかった。ずっと以前から先生が好きだったのだと。嘘をついていたのは良くないが、だって家族になる前からそうで、その状態で家族になってしまったのだから少しは斟酌してやる余地はあるだろう。嘘をついていたと言うが、家族ならなおさら言えないではないか。そして足を怪我している状態で転びながらも瑠衣を探し回ったのだ。瑠衣は嘘つきと言うが、どこまで夏生を責められるか、嫌いになれるか。嫌いにはなれないんじゃないか。
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