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えんどろ~!・第11話

ファイの見えない程速い攻撃で相手の攻撃を全部破壊し、セイラの魔法のトリモチで相手を窒息させて相手がメイの鳥だけにトリモチ「ドヤァ」を引き出し、メイのカルタードの魔法で風を起こして拘束、最後はユーシャの剣で叩きのめす。あっさりグリフォン討伐のクエストをこなして、私達強くなったよね!と喜ぶユーシャパーティ。そしてそれを知世ちゃんの如く記録するローナ姫。
と言う事でマオの所へ行って勇者らしいクエストをくれと言うが、認めてくれない。お前たちがそんなクエストをこなせる筈があるまいと言うのだが、ローナ姫が胸元からあのカルタードを取り出して見せる。そこでまずセイラが反応w
参考資料

そしてメイがそれは伝説のカルタードの真実の記録者だと言って、その記録を見せられて本当だと驚くマオ。でも勇者らしいクエストなど無い。と言うのも魔王が出現していないからだ。

褒美に何かしてやろうと言うのでユーシャが真顔で「魔王、超倒したい」と迫る。怖がるマオ。それは出来ないとなってじゃあとみんなでマオの部屋に行く事にした。ところが行ってみたらマオの部屋がまたごちゃごちゃになっている。あのマオが風邪で倒れた時の部屋の状態は熱のせいじゃなかったんだ。この点に関してはマオとセイラが通じ合う。

マオとセイラがのけられてユーシャ達でマオの部屋掃除。部屋が片付いたところで料理をメイが材料を取り出した。ユーシャ達の料理は美味しいんですよーと顔を緩ませるセイラだったが、ここでマオが気がついた。こいつと同じレベルに落ちてはだめだ。女子力を放棄してはダメだと。威厳を見せるべく今日はおまえたちが客だから自分が料理すると言って「ファイナルデッドエンド」の魔法で一瞬にして料理にしてしまった。

料理がなぜその名称。

カルタードも使わずに魔法を使ったんじゃないかとメイが驚く。そこを流してさあ食べろとみんなに食べさせたら一気に全員倒れた。見た目がちゃんとしてるのに倒れる系の料理だ。残すのは勿体無いとちびに無理矢理食べさせたらちびが吐いてしまった。その量たるや凄まじい。何しろあのイカデビルまで出て来たのだから。そして驚くべきことにあのゴーレムのメイドまで出て来たのだ。

ちびが人間を食べていたとみんな驚くが、よく見たらゴーレムだと気がつく。しかしこいつが何か言い出したら自分が魔王だとバレてしまうのではないかと焦るマオ。

ところがゴーレムどうも記憶を失っているみたいだ。ほっと一息するマオだが、いつ記憶を取り戻すか分からないので常に自分の近くに置いておく事にする。メイドとして働くのでユーシャには「メイゴ」ちゃんと名前を着けられた。

メイゴの記憶がいつもどるかと心労のマオは同僚(=女戦士)といっぱいやって帰るかなと言うので、メイゴが出現してからマオの気持ちを持っていかれたと思っていた女戦士、喜ぶ。が、やはり考え直して家でくつろぐ事にしようと言う。どうもゴーレムの反応が以前とは違う感じを受けたのだ。

それは食事の時もそうだった。以前は自分が魔王様と食事を一緒にする事など出来ぬと言ったのに、今度は命令だと言われると一緒に食事をしてくれる。

こうしてマオとメイゴの生活が始まる。こんな生活も良いものだと思う様になるマオ。

そこにユーシャ達の記録の整理を終えたローナ姫が戻って来た。またもマオの家に押しかけて集まるが、その時にメイゴが記憶を失ったゴーレムと言うのを聞いてまたも王家に伝わる伝説の記憶が戻るカルタードを取り出す。

それはまずい。マオはそんなに無理矢理記憶を取り戻さなくてもと言うが、あっさり無視されて記憶復活のカルタード発動。しかしメイゴは記憶が戻らないらしく首をふる。でもこのカルタードの威力、違う方に及んだのだ。ユーシャ達の記憶が戻る。魔王城でユーシャが魔法を暴走させてみんなで飛ばされた事を。

え?この時代のユーシャ達って過去のユーシャ達じゃなくてあの時のユーシャ達だったの?

と言う事で何もかも思い出したユーシャ達。このメイゴは魔王城で四天王よりも強かったゴーレムだと言うのも思い出した。だったら今魔王がどこに居るのか知っているかも。一方で口を割らないかも。だったら人質にして魔王をおびき寄せればよいとセイラ。

みんなセイラの暗黒面に引いちゃうよw
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それではラパネスタ王国で引き取ろうとローナ姫は言い出す。そりゃそうだ、魔王関係者をここに放置する訳には行かない。あのカルタードでも記憶を取り戻さなかったのだからこの先も記憶は戻るまい、あのローナ姫なら手荒な真似はしないだろう、引き渡したら自分も安泰…と思ったマオだったが、メイゴの手や肩が震えているのを見た。自分がしようとしている事は一体なんて事なのか。
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何も心配なさらずにと言ってローナ姫の方に立ち上がったゴーレム。魔王のゴーレムが居るのならどこかに魔王も居る筈、だから私は魔王を倒すと手を挙げるユーシャを見て、こいつには勇者の矜持がある、ならば自分には魔王としての矜持がある。

ゴーレムの前に立ち塞がって自分の部下を渡しはせぬ!
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魔王の姿に戻ったマオ。ローナ姫を攫って姫を取り戻したくば我が居城へ来いと飛び去った。
でもその居城で勢いにかられてやってしまったと落ち込むマオ。

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