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五等分の花嫁・第6話

前回の花火大会の件で一花の好感度も上昇。女優の事も姉妹に話してすっきりしたよと。こうして少しづつではあるが順調かと思われた風太郎の家庭教師だが、早々と大きな難関がやって来た。中間試験と言う難関が。

中間試験めざして五月は勉強していた。勉強はしていた。五姉妹の中では一番真面目だから。それなのに成績が悪い。そこを風太郎がオブラートに包まずに露骨に言うから五月は怒る。そりゃ当然なのだが風太郎はだから俺に頼れと言いたかったのに言い方が悪かった。今回これをきっかけにますます五月が頑なに風太郎を拒絶する。
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二乃の方も友達と居るところをどう聞いても誤解を招く様な言い方をしたので張り手をされる程に怒らせる。

と言う事で協力的になった三人の一花・三玖・四葉と図書室で勉強。とは言っても慣れない勉強疲れでそこそこに解散。パフェ食べたいとか言うのでひょっとしてご褒美を用意する事でやる気を起こさせる方向に行くのかと思ったら、そのまま風太郎は帰っちゃった。

その風太郎を五月が追いかけて来る。何かと思ったら五月に電話が入って風太郎に取り次げと言われたのだそうだ。電話に出てみたらそれは五姉妹の父。順調かね?と言う電話だった。風太郎は緊張してそれなりに順調みたいな受け答えをするが、中野父はそれなら良いが、次の中間試験で誰か一人でも赤点が出たら解任すると言われる。風太郎、家庭教師のバイトがピンチ。
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あやうく風太郎はスマホを叩き付けそうになったが、それは五月のスマホ。焦った風太郎は五月の先日のテスト結果はどうせダメだったのだろう、黙って俺の言う事を聞けと言ってしまう。あーあ、そう言う言い方はダメだ。まあ高校生だし世間ずれしていない風太郎なら仕方ないが、これは大失言で、とうとう五月は臍を曲げてたとえ退学になろうとも風太郎には絶対教わらないと踵を返して行ってしまった。

中野家で人生ゲームをする風太郎達。勉強をひととおりやっての息抜きだが、これって相当時間食うんじゃ。二乃に随分と余裕だと皮肉を言われて、もう帰えれと言うのだが、ここから一花が一芝居うちはじめる。今日は泊まりで勉強する約束でしょうと。

家庭教師に焦っているところだったから風太郎はこのお誘いに乗ってしまう。お誘いに乗ってでっかい風呂に入るのだが(でかい風呂は金持ちの象徴、ヤマノススメみたいに)、そこに五月がやって来た。でもこれって五月の声色を使った二乃なんじゃないのかと思ったら案の定そのとおりで、せっかく風太郎は謝ったのに。赤点取ったら家庭教師解任と言う話まで聞かれてしまった。

リビングに戻って勉強再開だが、家庭教師風太郎への質問としてどんな女の子が好きかと問われる。そんなもの無いと一旦は答えるものの、はたと気が付いて、じゃあノート1ページ進んだらこの3条件をひとつづつ開けていくと言われたので、一花と三玖と四葉が一生懸命やりはじめた。
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その1:いつも元気
その2:料理上手
ここまでどう言う条件なのかと思ったら
その3:お兄ちゃん想い
って、らいはの事か!どんだけシスコン。

ベランダに出た風太郎に一花が今日の風太郎と五月はいつもと違うと言った。いつも喧嘩しているかもしれないが、二人には仲良く喧嘩して欲しいなと。そんな妹想いにちゃんとお姉ちゃんしてるんだなと頭を撫でる風太郎。また一花のポイント上げたか。

夜になって寝るのだが、どうやら風太郎は三玖のベッドを使って寝る事になった様だ。これだけでかい家ならゲストルームありそうなんだけど。そして三玖は一花と一緒に寝るものの、夜中にトイレ。これはどう見てもトイレのあとで寝ぼけて自分のベッド=風太郎の寝ているベッドに入る展開だと思ったらまさにその通り。

どうしてこうなった、って朝まで気が付かないのもお約束。

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