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えんどろ~!・第5話

この世界に唯一存在する王国のラパネスタ王国。その王女ローナ・プリシパ・オ・ラパネスタ姫が国王の命を受けて冒険者学校にやって来た。目的は勇者にお目にかかる事。

そのユーシャパーティは前回鯖魚人に頼まれて海の中に行ってイカ邪神と戦って見事にこれを倒した。その内容を例の「ゆるしてあげるわたし」なユーシャの絵によるレポートにまとめたものの、マオ先生からはちゃんとした(本当の事を書いた)レポートで出し直せと言われ、クラスのみんなからも面白い物語だったと言われてしまう。今回は本当の事なのに。
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ところが海辺で勇者の剣をふるったせいで剣は錆びてしかもフジツボだらけに。それ全部フジツボだと思うと気味が悪いな。ところがそのフジツボをちびが全部食べてくれるのだ。こうして勇者の剣はまた綺麗な状態に。

そんな所にローナ姫が到着したのだ。しずしずと馬車から降りたローナ姫は、勇者はいずこにと求めた。

そう言われては名乗るしか無い。爆発演出付きでメイのカルタードで登場した。しかし王女の御前で爆発などさせたものだから、護衛の兵士に囲まれてしまった。マオが説明してくれたので、ユーシャが勇者であるらしいと知って、王女は王家伝来のカードでユーシャの真贋判定をする。見事にマル。
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これでユーシャのパーティは晴れて勇者パーティとして認められる事になる。

ローナ姫は勇者の知名度向上の為に冒険者学校に様々な勇者演出を行う。勇者アメとか勇者フィギュアとか。勇者の像は分かるが、露店まで出すか。しかも勇者パーティを広く知って貰う演劇が行われるが、セイラは自分があんな風に肉弾戦魔術師として見られていたんだと嘆く。あの演劇、とてもよく出来ていてw、でも普段のユーシャパーティの様子を一体いつ見てたのか。

マオは綿あめを食べたあとのベトベトを拭おうと近くにあった布みたいなのを引っ張ったら、それはレッドブルドーザーの尻尾。レッドブルドーザーは尻尾を引っ張られたら暴れる凶暴な魔獣で、まさに尻尾を引っ張られたので暴れだす。それを見たユーシャが取り敢えず行ってくると言うものの、ローナ姫はここには自分の騎士団が居るから勇者が行くには及ばないと止める。それでも行くと言うユーシャ。勇者だから行くんじゃない。私だから行くんだと言って魔獣鎮圧に向かった。

ユーシャの姿を見たローナ姫は今迄の勇者に対する考え方を少し変えたらしい。
冒険者学校へ自ら転校して来たのだ。
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しかもマオの正体を見抜いてる風があるし。

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