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盾の勇者の成り上がり・第5話

井上喜久子さん声の大物らしきキャラ登場。EDのキャストではミレニアと書かれていた。やはりEDのキャストで「影」と書かれていた隠密組織らしき者達を使って尚文達やその他の動向を知っているらしい。盾の勇者たる尚文には国王みたいな悪意を持っていない模様。とすると、影に尚文を助けるのかもと思ったら、今回少しその通りになった。

王の御前にて今回の波に対する功労の報奨金が与えられる。こんな王の前に出るのは嫌だろうが今後の生活費とか活動費の為には尚文だって相応の報酬は貰わない訳には行くまい。だが、やはりやりおった。槍の勇者にして娘婿候補には銀貨4000枚、剣の勇者と弓の勇者には銀貨3800枚。対して盾の勇者には銀貨500枚と格段に少ない上に、ラフタリアの契約解除の費用としてそれをチャラにしてしまう。そもそも少ないのもおかしい上に契約解除はそっちが勝手にやったんだろうに。流石に最初から尚文に悪意があった訳ではない剣の勇者と弓の勇者がこの措置に異を唱える。決闘だって元康の敗北だったではないかと。
参考資料

アホの子(もうこの評価でいいだろう)元康はあれが自分の負けなんてこの期に及んでも思っていないので否定する。さらにはやっていてしらばっくれているマルティも否定するが、それは弓の勇者に言下に反論された。

王はしぶしぶ最低限の報酬をくれてやるからとっとと立ち去れと言う言い草なので、尚文がむっとするが、そこはラフタリアが抑えてこんな所に長居しなくて良いのでさっさと帰りましょうと言ってくれた。

そしてやって来た例の奴隷商のところ。ラフタリアがこんなに成長したのを見てこれは大したものですなあと言い、これで処女だったら金貨35枚ですぞと。ラフタリア、処女だったらと言うまるで自分がそうじゃないみたいな言い方をされたので私は処女ですと強く否定。すると前の持ち主はいたぶるだけでそれ以上しなかったのか。ともかく尚文はこう言うやりとりに全然反応しない。

ラフタリアの望みで尚文との再契約を実施する奴隷商。お得意様の尚文に再契約の費用と併せて魔物の卵を銀貨100枚でおすすめ。大当たりならドラゴンになるかもと。ガチャかよ。ラフタリアからは無駄遣いと言われたが、尚文的にはラフタリア一人に攻撃を押し付けるのは良くないと思ったのだろう。

このあとは例の薬の店に寄る。どうやらあのリユート村に親戚がいたらしく、助けて貰ったお礼にと薬の中級レシピの本を無償でくれた。但し尚文には未だ読めないが。さらには魔法屋にも行くと良いと薦めてくれる。そこの店主もリユート村に孫が居て、尚文に助けて貰ったお礼がしたいと言うのだ。魔法屋の店主は水晶玉で占って二人がどんな魔法にむいているのかを教えてくれた。そしてやはり魔法の書をくれる。本当なら水晶玉をあげたいところだが、水晶玉は王が勇者達の為に調達したのに尚文にはよこさなかったらしい。本当に不利を押し付けられている。

魔法の書を貰ってありがとうと言う尚文だが、あの一件以来ありがとうなんて言葉が出たのは初めてだった。
参考資料

宿に泊まって寝る二人だが、翌朝尚文が小声でラフタリアを起こした。何かと思ったら、卵にヒビが入って孵化するところだった。出て来たのはドラゴンとは行かず、何かの幼鳥。種類としてはどうやらフィロリアルらしい。そこで尚文はフィーロと名付けた。ラフタリアから安易じゃないのかと言われるが、フィーロ自体は気に入った様で、尚文にインプリンティングされた。まるでわたてんのひなただなw

このフィーロの成長が凄まじい。どんどん大きくなってるなとは思ったが、僅か二日ででかくなってしまった。試しに尚文がフィーロの背中に乗ったら凄まじい勢いで駆け出す。

魔物から尚文によって救われたリユート村だが、復興は未だ道半ば。そこに突如乗り込んで来た元康とマルティ。王の布告によってこのリユート村は槍の勇者元康様の領地になったと言う。さらには新領主の命令によってこの村の出入りには通行税として銀貨50枚を貸すと言い出した。元康はアホの子だからあとで尚文にここの宿に一泊するのにどれだけかかるのか知ってるのかと問われても分からない程なのでこれがどんな意味なのか分からなかったろう。当然の如く村人からはそんな金が払える訳が無いと声があがる。さらには急にやって来て領主風を吹かされてもと。だがこの声をマルティは兵士の力で抑える。

尚文はそんな圧力にはおかまいなし。上述のとおり、宿に泊まるのが銀貨1枚なのに50泊分もの通行税が払える訳がないと指摘。村人からも声が上がるがマルティがそれを圧殺しようとしたところであの「影」参上。何か書面を見せるとマルティが「ぐっ」となってこの村の領有を巡って尚文と元康の勝負だと言い出した。

村民としてはあんな通行税を課す元康・マルティのコンビはまっぴらだと尚文にこの勝負を受けるのを懇願する。尚文は本来的には勝負する必要が無かったのだが、仕方ないと負けても文句は言うなと受けた。

勝負はドラゴンレース。丁度尚文はあのフィロリアルのフィーロが居るので、元康のダチョウの様なのと競争となる。だが見た目で判断してはいけない。フィーロ速い。するとマルティに仕込まれた兵士達が魔法で尚文の邪魔をしはじめた。穴を開けたり、速度を制限したり。おまえらはブラック魔王かよ。

そんな不利な状況を跳ね返して鼻の差で尚文の勝利。マルティはなおもレース後に巨大化したフィーロを指してルール違反だと言い出す。いや、でかくなったのはレース後だろ。それでも文句を言うマルティにまたもやあの「影」参上。レース中に行われた魔法による不正は尚文にもラフタリアにも出来ない魔法だと。これで捨て台詞を残してマルティは逃げるしかなかった。

村民はお礼を言ったが、尚文は何か報酬を寄こせと言う。しかし復興途中の村にはお金が無い。今、村中を回って集めている最中だと言うのに対して、盾の勇者が金をせびって復興の邪魔をしたと言われると困ると、古ぼけた馬車を貰う事にした。まあフィーロが仲間になったから馬車は有効だね。
参考資料

折角手に入った馬車だったのにラフタリアは乗り物酔い。早めに休んで、尚文が見張り番をする筈だったが、くっついて来たフィーロの羽が気持ちよくてつい寝込んでしまう。翌朝ラフタリアが先に起きると飛んでもない状態を発見した。

尚文の隣には裸の幼女が!w
あー、でもどう見てもこれってフィーロだよね。でも幼女になったらもう馬車は引けないのだが。

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