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ドメスティックな彼女・第4話

陽菜の行動をまずは探る夏生と瑠衣。盛り場の方へ歩いて行くのを尾行すると立ち呑み屋に入って行った。あそこで待ち合わせ?と思って 時間も見張っていたが、単に呑んだくれただけだった。
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次に予定表に「シ」と書いてあるのが相手の柊(しゅう)なんじゃないかと尾行したが、単にお笑い芸人のショータイムに行っただけだった。しかもその後に思い出し笑いするし。

行動を見張る作戦は失敗だったので、強硬策に出る。陽菜が風呂に入っている間に携帯を盗んで瑠衣が陽菜の声色をして別れ話をすると言うものだったが、これはあまりにも強引にして無謀。瑠衣にそんな芸当が出来る筈がない。

うまく行かないと喫茶ラマンで嘆いていたらマスターが興味を示した。別れさせたいんだって?と。そんな話をしている所へむこうからやって来た。何という鉢合わせ。

夏生が柊に掴みかかるが、マスターが止める。ああ、マスターが事情を知っていて、しかも店で遭遇したのは良かったな。マスターは取り敢えず座らせてパスタを出してお腹を満たしてから存分に話し合いなさいとお膳立てしてくれる。その一方でこの修羅場を客寄せのネタにしようとも。
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しかしこんな面と向かって何を言えば良いのか。ともかく妻のある身で陽菜と付き合ってるのをどう考えているのとか、どっちが先に言い出したのかとか。先に言い出した方が悪いと言う判定をしようとしている。柊は自分だと言った。

陽菜のご家族の方にはこんな形ではなくてもっとちゃんとした形でとか、悪気のなさそうな話しぶりに夏生が激高。だがそれよりも先に瑠衣が柊に水をぶっかけて、泣きながら飛び出したので夏生が追いかける。

マスターは水浸しになったパスタを取り替えてくれたらしく、それを食べて店を出てからの柊と陽菜の話。陽菜はあの二人の反応を見たらやはりこの関係はもう終わりにしましょうと言うと、柊は抱きしめながら君の気持ちはどうなのかと迫る。ここで揺らいだと思ったんだけどなあ。

翌朝、気まずい朝食の後に、どうやら都樹子へのプレゼントの買い物の話になったみたいだが、陽菜が声をかけても夏生は出かけてしまった。どこへと聞くと、昭人はいつもこの時期は墓参りをするのだと言う。

夏生は昔泣き虫だった。すぐに泣いて入院中の母の所へ行くのだが、夏生が泣くとお母さん胸が痛くなると言われてからは我慢した。だがその母が亡くなって葬儀の時、父は今は泣いてもいいんだよと抱きしめてくれた。そんな思い出を抱きながら墓参りに来ると、陽菜と瑠衣もやって来た。

そして陽菜は墓前に報告する事があると言う。柊とは別れて新たな家族関係を始めると。
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瑠衣も夏生も喜んでいたが、これは本当だろうか。

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