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五等分の花嫁・第5話

五姉妹でいつも花火を見ていた。それを実現すべくバラバラになった姉妹を捜す風太郎。そして見つけた一花だったが、路地裏に連れて行かれて壁ドンされて私は一緒に花火を見られないと言う。

そんな時にさっきのひげのおっさんが一花を探して近くにやって来た。まずい、と言って一花が風太郎を抱いて影になる。ひげのおっさんが路地を覗いて見たら若い男女が抱き合っている場面だったのでこれは失礼とすぐに踵を返したものの、路地の入口でどっこいしょと座ってしまった。何故そこで座る。

だからそのまま離れられないのだが、こう言う風にしていると私達って恋人同士に見えるのかなとお決まりの質問。まあ見た目はそうかもしれない。じゃあ実際は何?友達?と一花に問われると風太郎が悩む。

友達?確かにそれは違う。友達じゃない只の他人と言うと一花も三玖同様にむっとした。
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そう言う反応もそうだろう。誰だって面と向かって只の他人と言われて面白い筈がない。でもそれで風太郎は気が付いた。三玖もあの時にそう言う気持ちになったのか。だったら五姉妹と自分の関係を表現する言葉は何なのだろうか。

ところがあのひげのおっさんが声を挙げた。一花ちゃん見つけた!と。え?見つかった?と思って見てみたら、髪を上げてみた三玖が手を引っ張られていた。顔が同じだから間違えられたのだ。これはまずいと風太郎が追いかける。そして三玖を引っ張る手をふりほどいてこいつは俺のパートナーだと宣言した。
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うーん、パートナー。
それもちょっと違う気がするんだが。
でも三玖にはこれで満足だった様だ。

ひげのおっさんはあくまでも三玖を一花だと言うが、そこに一花も追いついたのでびっくり。こっちが一花だったのか。そして言うのだ、一花はうちの大事な若手女優で、これからオーディションがあるので邪魔するなと。

色々話が違う。カメラマンアシスタントとか言っていたのはどうした。そしていきなりオーディション。こんな時間に!w

この「お困り」の状態を整理してくれたのが四葉とらいはの二人。三玖の方は引き受けてくれて、風太郎と一花が話す時間を作ってくれた。おっさんは車を取りに行ってる最中。

ともかくこれで風太郎と一花が二人で話す機会が出来て、一花は実は長女としての位置を気にしていたのだ。あんなにいつも余裕のありそうな雰囲気を出していて、自分は何も出来ない子でいてはいけない、それがこの若手女優としてのお仕事だった。これで姉妹を引っ張って行ける。

タブレットを取り出してこのオーディションの台本を風太郎に見せる。相手をしてみてくれと。風太郎は棒読みで相手をするが、場面は女子高生が先生と話をする場面。先生に教えて貰ってありがとうと言う場面なのだが、これが家庭教師の風太郎と重なって感動したw

強がるんじゃないと言う風太郎。おまえがいつも作り笑いをしているのはお見通しだと言う。演技を見抜く力があるのかと思ったら、他の姉妹の笑顔と比較して違うからだと。

ずっと待ってくれたひげのおっさんの車に乗って一花はオーディションへ。五姉妹で一緒に花火を見るんだと言う約束はあったが、これは仕方あるまい。でもそうか、そこで四葉が買った花火が効いてくるのか。

一花はオーディションに遅れたものの、温情ある主催者は遅れた一花にもオーディションをしてくれる。そして一花は風太郎に言われた笑顔の事を思い出す。そして「先生」に風太郎を重ねて演技をした。安易だけどこれは審査員達の評価に大いに影響したらしい。結果は後日だけど一花はオーディションを終えて帰って来る。

待っていたのは風太郎で、一花は四姉妹に引き合わされてごめんと謝るものの、他の姉妹も自分達もごめんと言って、改めて四葉が買っていた花火を使って五姉妹の花火大会。最後に残った花火を選ぶ時にいつもの様に五人はバラバラの物を選ぶ筈だったが、三玖と一花は珍しく「同じのを選んだね」。この「同じの」はやがて風太郎に繋がりそうな演出。
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