« 荒野のコトブキ飛行隊・第6話 | Start | 私に天使が舞い降りた!・第7話 »

転生したらスライムだった件・第20話

フォビオがカリュブディスに取り込まれてジュラ・テンペストを襲撃した(実際はミリムを襲撃しに来た)件は、ジュラ・テンペストの総力を挙げた防衛陣とドワルゴンの援軍によって或る程度まで防いだところで実際はミリムが目標だと分かってミリムが一撃で退治して終結。

その時に落としたメガロドンがハクロウによって三枚おろしにされる。あれ、食べられるのか。

メガロドンの鍋で宴会が行われている中、リムルはかわいい女の子達と一緒に入浴。一度女湯に入っていいんだろうかと男湯に入ったものの、やっぱり女湯がイイナと結局女湯に落ち着いたらしい。と言うか、そっちの方がこの作品としては絵になるし。
参考資料

ミリムはリムルに魔王になるのかと聞いて来る。意外な質問にリムルは魔王になる気はないと答えるものの、そもそもどうしてミリムは魔王になったのかと聞いたら、むしゃくしゃして魔王になった、今も後悔していないとの事。まあ今現在のリムルとミリムの実力差を見たら到底ミリムの域に達していないので魔王とかは考えられまい。

ミリムはちょっと魔王達の所へ行ってくると言い出す。他の魔王達にジュラ・テンペストにちょっかいを出すなよと言いに行くと言うのだ。思いついたら速攻で服を着て飛び立つが、全員が全員、騙されるなよーと見送った。これ、どう見てもミリムは騙されてジュラ・テンペストの敵になりそうなフラグじゃないか。そう言えばOPでミリムとリムルが戦ってるからなあ。すぐさま仲間になったのにどうしてだろうとは思っていた。

宴も終わってリムルが寝ている時(どうでも良いが、ジュラ・テンペストの建築様式って和洋折衷とかじゃなくて、和洋混合で建物が存在してる。ゼネコン出身のリムルはどんなつもりでこのデザインを選んでいるのだろう。気分だけか?しかしゼネコン出身者がこんなランドスケープを選ぶだろうか…って、作者がゼネコン出身者で選んだのだからそうなのだろう)シズの記憶がふっと蘇る。あの子達を助けてと言うシズの心残りが。
参考資料

そこでリムルは決めた。そもそも今の自分はシズの遺志を継いで暮らしている。だったらシズの心残りを確かめに行こうと。その為には遠くのイングラシア王国に行かねばならない。残されたジュラ・テンペストは、今や頼りになる連中が居るからしばらくの不在を任せられるだろう。こうしてリムルはランガだけを連れてイングラシア王国へ向かった。途中にブルムンド王国があるのでそこでフューズから身分証を貰って人間の姿でイングラシア王国へ入国する事にした。今回は身分保障もされているからすんなりと入国。

イングラシア王国の王都に入ってみたらこの世界に来てから初めて見る大きなショーウィンドウのガラス。そして冒険者組合である自由組合へ行く。そこには自動ドアが。これ、この世界の別の国から来た人間だと驚くだろうなあ。リムルは元々知っているが、まさかここにあるとは思わないでびっくりしていたが。そしてやはりフューズがくれた身分証が効いてすぐにグランド・マスターに会える事になる。エレベーターみたいなのに乗ったら瞬間移動。リムルは何か警戒してるのかと感じる。

応接室に入って来た少年の様な容姿(リムルと同じ感じ)のグランド・マスターのユウキ・カグラザカはリムルが被っている仮面を見て直ちにそれがシズのものであり、それをシズではなくてこいつが被っていると言う点からいきなり攻撃をかけて来た。それにリムルも応戦。但し「僕は悪いスライムじゃないよ」と今の状況とその言葉の意味する両方の意味をかけて話したらユウキもすぐに本当に悪いスライムではないと理解した。

お互いこれの意味を知っていると言う事で、ある時代の日本から来たと言う相互理解は出来た。でも聞いてみたらリムルの方が現代に近い時まで日本に居た。だからユウキが知らない事を次々と教える。ボンボンはもう無い、ガラスの仮面は未だ終わってないw

総理大臣は…と言いかけたらそれは興味ないときっぱりと拒否。

そしてリムルはユウキに白紙を用意させてそれを食べ、身体の中で自分の記憶に基づいて月刊シリウスなどを復元する。いやあここまで精巧に復元出来るの?宝石の国までw
参考資料

リムルが本当に悪いスライムではないと理解したユウキはシズが心残りとした子供達の事を話した。この世界には戦力として異世界からの召喚を各国が行っている。しかし稀に子供が召喚される事があり、10歳未満の子供の場合は召喚の時に注ぎ込まれる力が大きすぎてその後5年しか生きられないのだ。

そうなのか、そんな子供達がシズには心残りだったのかとリムルはここの学校の教師をやる事にした。日当が銀貨10枚って…、やはり世界によって銀貨の価値が全然違う。盾の勇者ではリユート村での宿泊料金が銀貨1枚だったのに。

ちぃーっすと教室に入ったリムルだったが、いきなり火炎弾がお見舞い。余命があまり無い子供達だと聞いて元気が無い子達かと思ったら飛んでもない。学級崩壊してますがな。こんな子達とやって行くのはちょっと憂鬱と思うリムルであった。

でもEDでは凄く仲良くやってるから大丈夫でしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 荒野のコトブキ飛行隊・第6話 | Start | 私に天使が舞い降りた!・第7話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf 転生したらスライムだった件・第20話:

« 荒野のコトブキ飛行隊・第6話 | Start | 私に天使が舞い降りた!・第7話 »