« 盾の勇者の成り上がり・第4話 | Start | ドメスティックな彼女・第4話 »

五等分の花嫁・第4話

今日はお休み

と言う事で思う存分自分の勉強を始めた風太郎だったが、問題を見るとこれはあいつらにいいんじゃないかとかそっちにばかり気が行っている。風太郎がラジカセ(今時)を置きながら勉強していたので、ラジオをかけながらの勉強なら旺文社の大学受験ラジオ講座だろと一瞬思ったものの、もうとっくの昔に放送終了していた。
参考資料

そこに来客あり。五月だった。5人を二日間教えた報酬として父から持って行けと言われた5万円を出す。5000円×5人×2回で5万円。だが風太郎は何もしていないから受け取れないと突っ返すが、セクハラしたじゃないかと。いや、何もしてないの意味違うし、そもそもしてないし。でもらいはの為と思って受け取る事に。

らいはは何か欲しい物があるかと聞いたら、らいはの要望はゲーセンで遊ぶ事。そしておねえちゃんも一緒に行ってくれるよねとうるうるするので五月も行く羽目になる。

メダルゲームとかキャッチャーとか堪能して最後にあれをしたいと言って指差したのは、多分そうだろうなと思われたプリクラだった。三人で写って、まるで家族写真みたいなのが完成。これ、後で誰かに見られてどうのこうのって事になりそう。

結局勉強に使える筈だった一日をゲーセンで費やす。いや、まだ帰ってから勉強する時間があると思ったのに、五月の様子がおかしい。宿題の事かなと思ったが、もっと違う。向こうから浴衣姿の残りの四姉妹が来たのだ。これから花火大会に行くのだと。だから風太郎とデートしてるみたいな場面を見られたくなかった。

おまえら花火大会に行くのもいいが、その前に宿題を終わらせろと一旦マンションに帰して宿題をやらせる。五姉妹、ここは素直に言う事を聞いて懸命に宿題を終わらせた。改めて五月も浴衣姿になって花火大会へ。夜店と言えばあれだよねとか嫌に息を合わせるので、何か一緒に食べるのかと思ったら五人でバラバラの物を食べたいと言い出す。

人混みだからとらいはにはぐれない様に袖を掴ませる。ここはちょっと不思議だったのだ。らいはだったら手を繋ぐだろうと。

花火を見る場所はあるビルの屋上を借り切っていると言う。花火は嘗ての母との思い出で、必ず五人で見る事にしているのだそうだ。そう言ってる矢先に人混みでバラバラになり始めた。二乃が人波に押されて倒れそうになるのを風太郎が助ける。そして離れない様に袖を掴めと。ああ、未だ手を握るなんて出来ないから袖か。そしてそれはらいはにやらせたのと同じって事か。
参考資料

何とかビルの屋上に辿り着いたものの、この場所を知っているのは二乃だけだと言う。混雑のせいか携帯は繋がらない。辛うじてらいはと四葉が一緒にいると言うのが聞けた程度。ここですぐに風太郎は他の四姉妹を集めに行くと思ったのに、結構ぐずぐずしていた。でも一花が見えたのでビルを降りて探したら、見知らぬおっさんが介入してあんた誰だと聞いて来た。そう言えば五人揃っていた時に電話がかかって来ていたが。ワケあり風だったものの、確か何かモデルみたいな事やってると言っていたので、マネージャーみたいな人なんじゃないの?

と思ったらまたはぐれてしまう。次に会ったのは三玖。足を踏まれて痛めてしまったと言うので軽く治療しておんぶしたものの、重いから途中でやめる。重いからとか言ったらむくれるだろ。でも浴衣姿でおぶるのは相当大変だよね。特に絵面では無理な体勢してたし。おぶらないけど手を繋いで誘導しようとしたら花火大会に来てる人へのアンケートが寄って来て、お二人の関係はカップルですねとか言われたのを三玖だって否定したけど風太郎が只の知り合いとか言うので三玖はますますむくれる。

こんな事にかかずらってないでとっとと五人を集めろよと思ったのだが、なかなか進まない。

最後は一花とまた会うのだが、一花が風太郎を寂しい方へ誘ったと思ったら壁ドンであの髭のおっさんの事は誰にも話すなと言う。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 盾の勇者の成り上がり・第4話 | Start | ドメスティックな彼女・第4話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf 五等分の花嫁・第4話:

« 盾の勇者の成り上がり・第4話 | Start | ドメスティックな彼女・第4話 »