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荒野のコトブキ飛行隊・第6話

アレシマ防衛戦では一心不乱のレオナが出てしまってチームでの戦い方が出来ずに本当に申し訳ないと反省しきりのレオナ。ザラがいつでも頼ってよいし、頼らせても貰うからと言うと、チカがすかさずじゃあお金貸してと言いだした。何に使うのかと思ったらあのアノマロカリスのぬいぐるみのお嫁さんを買うとか。それ以上増殖するのか。

お金と言えばラハマ防衛戦で損害を受けたから先日のアレシマ防衛戦を引き受けたが、その報酬をキリエがユーリアの所へ受け取りに行っていた。曰く、キリエが最適だと。ユーリアも来たのがキリエだから値切らずに札束を渡す。特に新聞にはユーリアが大嫌いなあのイサオが武勲を立てた記事が一面トップを飾っていて非常に不機嫌だったのに。キリエの背後に立っていたのは懐かしの評議会の防衛隊の双子みたいな二人。
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大事な札束(どうもキリエにはそんな感覚が無さそう。だから最適な任命とも言える)を積んでキリエの飛行機は順調に飛行していた。だがふと見えたのはヘビの紋章をつけた飛行機。あれって何かあったっけ?思い出せない。第1話だかでキリエが深追いした時の奴かな。ともかくキリエは以前の仇とばかりに追いかけ始める。相手も巧妙に逃げる。

キリエがそんな追いかけっこをしているうちに発達中の低気圧が接近。ハゴロモは危険回避の為に停泊する事にした。

キリエの相手は操縦がうまく、キリエが後ろをとられる事も。そうこうするうちにキリエはとうとう撃たれて不時着を余儀なくされた。テーブル状の台地の上に。

キリエは思い出していた。幼い頃にぶっ倒れている老人を見かけて死んだばかりの人間なのかと思って近寄った時の事を。趣味悪いな。キリエはその後ザムジーと呼ばれるユーハングから来たらしい老人のところへ入り浸った。面白いからと。

この辺り、多分アニメでは全然語られていないんじゃ無かろうか。全然記憶が無いが、どうも公式サイトの説明ではこの「イジツ」と呼ばれる世界に地の底が抜けた穴から色々な物が降って来てその一つが飛行機技術らしい。穴の話は以前あったよみたいなツイートを見かけたので、私がすっ飛ばして見てしまった様だが。

とにかく、ユーハングの言葉がまるきり日本語。ザムジーの家にも日本語の本が沢山ある。平家物語だの韓非子だの。それと飛行機に関する本。
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キリエはザムジーの所に入り浸って色々な事を知った。飛行機に関する事はザムジーの知識から継承された。その知識があるから、そのテーブル台地に残っていた残骸の中のエンジン部分から使えそうな部品を取って飛行機を修復する。配線は芸術。

キリエが飛行機の修理をしている間、ハゴロモではキリエがいつまでも帰って来ないのを心配していた。マダムがユーリアに聞いたところではキリエは札束を持って帰路についたと言う。でもみんなは知っている、キリエはお金では動かない。大量の札束を持ってドロンする事はありえない。だとしたら遭難した可能性がある。何しろ低気圧が来ていたので。範囲を絞って捜索に飛び立つコトブキ飛行隊。

エンジンを修理したキリエは滑走距離が限られるテーブル台地の端から端を使って離陸する事にする。台地の端から降下しながらザムジーの言葉を思い出した。飛行機は飛ばすもんじゃない、自然に飛ぶんだ。

見事に離陸に成功してハゴロモに向かうキリエ。そしてそこにやって来たコトブキ飛行隊の捜索隊。みんなを見てただいまを告げるキリエ。
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verlinkt am: 19. Februar 19 20:48

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