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私に天使が舞い降りた!・第5話

今日の家庭科の調理実習はクッキー作りです。
私にまかせなさいと胸を叩く小依だが、作った事ないけどと期待通りのお言葉。
一方、花はクッキーにはうるさいと言っておいて食べる専門。ひなたはみやこが作るのを見た事があるだけ。一番客観的に見ているのは乃愛。そして頼られるのは夏音。

しかし今日の小依は一味違う。どう違うかと言うと、私も頼って欲しいと教室の床に寝ころんでジタバタする程。仕方ないので小依が服が汚れちゃうよと起こしてあげる。
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ともかくクッキー作りが始まるものの、小依が作業を指揮しようとして、でもやっぱり出来なくて夏音から耳打ちされて指示する。乃愛が今回も小依はそれで良いのかと突っ込む。乃愛って可愛い私を褒めてキャラに合わせてツッコミと言うか良識キャラになってる。

今回小依のダメっぷりが遺憾なく発揮され、花に私と一緒にクッキーを作ろうと言う理由が花は何も出来なさそうだから自分を頼ってくれそうとか、砂糖をぶちまけて(どうしてこの子はこうも色々なものをぶちまけるのか)、砂糖を入れすぎたせいで真っ黒焦げになったクッキーを作るとか。

花は小依達が作った方のクッキーを食べる。自分達のゴミではなくて。おいしい。でも未だみやこの味には及ばないなと。花はこう言う点では勝手なキャラで、ここでも乃愛がつっこむ。

みやこなら花が作ったと言えばゴミでも食べるだろうとか言われながら綺麗に包まれたクッキーだが、ひなたのお誘いで小依と夏音もみやこに会いに行く事になってしまった。しかしみやこの評判は先日の「ちょっとお話いいですか」事件によってさらに武道も出来ると言う尾ひれまでついてしまって実際に会ったら大変な事になると心配してくれるのは唯一乃愛ちゃん。
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そんな訳で息せき切って先にみやこの所へ駆け込んだ。なんとかみやこを普通以上に見せようと先んじて来たのだ。それを聞いてああとうとうひなたの学校の子から見下される日が来てしまったと嘆くみやこだが、乃愛は一応の対策として凄そうなコスプレをさせた。

あ、うん、まあ普通じゃない様に見える。別の意味で。でも取り敢えずは小依と夏音を感心させる事には成功したものの、これで何を話せば良いのか分からない。乃愛の方を見ても既にみやこから関心が消えて今日のコスはこれを着るのだと花やひなたと話していた。

様子を見てみたら夏音はとてもまともそうな子だし、小依は異様にあこがれの目で見るし、耐えられずにみやこは正直に自分はそんな人間じゃないですと土下座して謝ってしまう。涙目のみやこをやさしく慰める夏音。

でも流石に花達にコスプレさせて必死に写真を撮るみやこの姿には引かざるを得なかった。


学級委員がプリントを集めるのだが、みんな小依じゃなくて夏音に渡すので小依がいつもどおりに怒る。でもプリントについては理由があって、一度プリントを集めて小依が先生の所へ持って行こうとしたら外にぶちまけて(何故そっちに向くのか)、みんなプリントをやり直しになってしまったと言う前歴があるのだ。

そこで強硬策に出た小依は夏音の手を縛ってしまった。こうして手の自由がきかなくなったら私を頼るしかないでしょうと。これは酷いw
ところがこれがきつく結びすぎてほどけなくなってしまったのだ。先生が来る時間になってもほどけない。おかげでひなたまで巻き添えを食う事になる。

放課後になっても未だほどけていない。もういっそのこと切っちゃったらと言われた小依はそれだと万が一の時に夏音が怪我をしちゃうかもしれないと否定した。夏音を家に連れて行って色々な方法でほどこうとする。そのうちに時間がどんどん経って行くが、おやつとかカレーは小依が夏音に食べさせてあげる。
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石けん水を使ったら緩むのではないかとお風呂でやってみたらちょっとほどけて来た。これで行けそうと力をかけて縄跳びを引っ張ったら見事にほどけたものの、その反動で二人とも浴槽に落ちちゃった。でも楽しそうだね。


さて、次回はいよいよ友達が居ないと言われるみゃーねえが大学に行かざるを得ない日がやって来る。それでEDとかに出ている三人が登場するのかな。

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