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約束のネバーランド・第1話

孤児院らしき場所。でも優しいママ。でも首に番号。これは怪しい。

38人の子供達が仲良く暮らしている。勿論口論みたいな事はあるけど、鬼ごっこも全員で楽しそう。その中でいつも成績がトップだったのがノーマン、レイ、エマの三人だった。エマは身体能力が高い、ノーマンは戦略に長けている、レイは大局から物事を見る様な感じだった。

しかしこの孤児院には柵や鉄格子による境界があり、ママからは決してこれに近づいたり越えたりしてはならないと言われていた。孤児院なのでここを出て行く子がいるが、どの子からも手紙が全く届かない。そんなに外の世界は良いのだろうか。

ああ、この辺りでもう完全に「新世界より」な話になって来たなあと思った。外はヤバイ世界の様だ。

この中でうさぎのぬいぐるみをいつも抱いているコニーが一足先に孤児院から出て行く事になっていた。その日がやって来てコニーはここを出たくないと泣くが、それでも出て行かないとならない。でもコニーはうさぎのぬいぐるみを忘れて行ってしまう。それに気がついたエマとノーマンが急いで門の所へ走って行く。
参考資料

だがコニーの姿は見えない。トラックの様な物があって、そこにうさぎのぬいぐるみをエマが置こうとして見てしまう。殺されたコニーの姿を。

話し声が聞こえたので慌ててトラックの下に隠れるエマとノーマン。トラックの下から覗いて見たら話し声は目が縦に並んだ異形の生き物。そして話しぶりからは、この孤児院は「農園」であって、子供を飼育して食べる為に出荷しているのだそうだ。

見つかりかけたところを辛うじて逃げ出したエマとノーマンだったが、あのうさぎのぬいぐるみを置いて来た事は「ママ」に誰かがここに来た事を悟らせる事になってしまう。

孤児院に戻ったエマとノーマンは何とかここから抜け出して逃げようとする。

ありゃー。これは恐ろしい話になってしまった。やはり「新世界より」系だった。
で、こう言うのがジャンプ作品なのだそうだ。全然ジャンプっぽくない。

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