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五等分の花嫁・第1話

五等分の花嫁はツイッターで事前に色々な絵が流れて来て、どうやら五つ子姉妹の話らしいと言うのだけは予想していた。クレジットにも出ていたが、週刊少年マガジン連載のマンガ。最近少年誌原作のアニメ増えたなあ。

主人公上杉風太郎は焼き肉定食から焼肉を抜いて200円でライスと味噌汁のセットをお昼に食べる質素倹約な家の少年。だが周囲からは色々否定的な目で見られていた。おまえらひとりで食事を摂るのがそんな悪い事なのかよ!

ところが座ろうとしたテーブルに他の女の子が同時にトレーを置いて衝突。どうやらいつもひとりで風太郎が座るこの席が他の生徒は避けていたのにこの子はそれを知らないで座ろうとしたらしい。制服も違うから転校生?
参考資料

と言う事で、出会いは最悪と言う非常にパターン化した始まり。だからこの子がメインヒロインなんだろうな。風太郎が食事中も勉強しているのをお行儀が悪いと責める。まあ確かに食事は食べるの専念した方が良い。どんだけ成績悪いのよと風太郎の答案用紙を見たら実は100点。そこでその子は私に勉強を教えてくれないかと言うのだが、風太郎は初対面の状況が悪かったので席を蹴って食事を食べ終えた。

ところがこれが問題だったのだ。妹のらいはから電話があって、良い家庭教師のバイトがあると言うのだ。そこの家の子を無事卒業させたら良いと言う家庭教師のバイト。料金は通常の5倍。ああ、これか、5人分か。

そして風太郎はその後その家庭教師の相手がさっきお前に教えるのは断ると言った相手だと理解するのだ。転校生の中野五月。ヤバイ、借金生活から抜け出せると思ったのに、これではバイトが無い事になってしまう。今日の放課後に中野家に行く前になんとかせねばと考える風太郎が謝る為に五月のあとをつけるものの、五月が一人になるタイミングが無い。

そのうちに胸のでかい(他の子もでかいけど、登場時の絵が)子(四葉)に五月を狙っているのかと迫られたり、おそらくこれが五つ子姉妹なのだろうと言う子達と次々と遭遇する。最後はマンションの前で。お高そうなマンションだが、こう言う居住者の多いマンションって出入りが多いから誰かの後をついて入るのは簡単なんだよね。でも五月の乗ったエレベーターに乗り損ねて30階まで駆け上がるのだが(どんだけ体力あるんだ)、この手のマンションは1階の階段ルームの入口もロックかかってると思うんだけど。

そして30階に駆け上がって何とか五月に追いつくが(凄い速度だ)、案の定と言うか家庭教師を拒否されてしまった。そこに追いついてきたのが他の四姉妹。風太郎の事が唯一気に入ってくれた四葉のおかげで中に入れたものの、他の四人は風太郎を拒絶。まあ長女は拒絶と言うよりは気にしない感じだが。

何とか五人揃ったものの、風太郎は一服盛られてタクシーで送り返された。4800円も請求されたが、一緒に乗ってくれた五月がカードで払ってくれる。真面目な性格と言うのは本当らしい。そこに出て来た妹のらいはが夕食をうちで食べて行きなと言い出して、らいはにほだされた五月が上杉家に上がる。家庭教師どうだったと聞いてくるらいはに五月がありのままにダメと言いそうだったのを風太郎がらいはを悲しませたくないと封じた。ああ、これは拒絶していたけどらいはの事を考えてほだされて行くパターンか。

風太郎はスタートはよくなかったけど、家庭教師の条件は五人を無事卒業させれば良いんだと考え直す。でも中野姉妹はそんなに簡単な相手ではなさそうだ。まあ性格が既に簡単じゃないしね。
参考資料

あれ?でも卒業出来なくてもその間は少なくとも家庭教師のバイト代は出るんじゃないの?

EDのクレジットを見たら中国とかの海外制作?もの凄く絵が安定していたけど、今はもう日本の下手くそな制作会社に出すより中国のまともな会社に出した方がいいんだな。

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