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荒野のコトブキ飛行隊・第2話

またあの酒場での食事で始まったぞ。
前回一人で深追いしたキリエが隊長のレオナからこっぴどく叱られる。と言うか、今回やっとレオナが隊長と分かった。確かに一番落ち着いていてリーダーぽい。

そこにハゴロモの副船長サネアツから連絡が入った。出港予定が無かった筈だが、急な依頼が入って飛ぶのだそうだ。レオナが隊員達に言うと、みんなはレオナが行くと言うのなら行くと言う。エンマは2倍の報酬じゃなきゃと言いかけたら今回は3倍と言われて快諾。

そして今回もまたおっさん達と一悶着。今回は前回もうあと一人居そうな話をしていたその一人で、一番ちっこいチカ。松葉杖をしていたので多分怪我をしていたのだろう。それなのに自警団のおっさんをあっさりと倒してしまった。それにしてもこの場面でチカが2Dなのであれ?と思ったが、レオナに叱られる場面では3Dになっていた。何だこの描き分けは。
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マダムの前では行儀良くと言われて勢揃い。マダムと呼ばれているのはあのハゴロモを所有しているオウニ商会の社長のマダム・ルゥルゥ。今回は荷物を運ぶのではなくて、人間を運ぶのだと言う。そう言って紹介されたのは評議会議員のユーリア。あれ?今度はサネアツが3Dになってる。第1話では2Dだったのに。本当にこの作品、どう言う時に3Dでどう言う時に2Dなんだ。

このユーリア、態度がでかい。そしてハゴロモにケチをつけるのでレオナがこんなハゴロモではなくあちらに乗船したら良いでしょうと言うと、乗員の教育はどうなってるのかと言った上で、今回オウニ商会に依頼したのはあのルゥルゥが嫌いだからだと言う。

マダムが嫌いって事は、あの人はマダムと長い付き合いがあるのだろうと、こんな時は洞察力が働くキリエだった。ケイトがどう言う事かと聞くとエンマが解説してくれた。嫌いと言える為には相手をそれなりに知っていなければならない。だからユーリアとマダムは以前からの付き合いがあるのだろうと。

向こうのパイロット達との警備の打ち合わせ。あちらの機体は「鍾馗」なのだそうだ。ライト軍オタの私でも名前だけは知ってる。上昇力と攻撃力は隼より上と言っていた。出没する可能性のある白熊団についての意識合わせだったが、何か質問があるかと聞くとチカが相手の二人を指して同じ物を食べていたらそんなに似るのかと不躾な質問だった。当然また叱られたけど。でもこれが伏線だったとはなあw
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格納庫にはユーリアが来ていて隼をコケにしていた。(鍾馗と比べて)ペラペラだし機関砲は弱いしと言う。それに対してナツオが機体の軽さは操縦士の技量で有利になると言うものの、ユーリアは鎧を着た相手に裸で突撃する様なものだと返した。

と、ここで警報発令。

先ずは鍾馗が出撃。追ってコトブキ飛行隊の隼も出撃。
鍾馗の飛行隊は機影から相手が5機に見えて楽勝と思ったのかもしれないが、接近した所で前の機体に合わせて数をごまかしていた敵がその数倍に膨れあがった。レーダー解析では30機。こっちは鍾馗8機とコトブキ飛行隊6機の合計14機。しかも敵は飛燕。
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あっと言う間に鍾馗の部隊は撃墜されて行く。そこにコトブキ飛行隊が参戦。空賊のくせに飛燕を使ってしかも統率の取れた動きをして「うちとは正反対」。チカはキリエの援護の筈だったのがバラバラ。だが、途中でキリエが気が付いた。同じ物を食べていたら同じになるのかと。そしてキリエとチカでぴったりと同じ飛行をしたせいで敵機はそれに惑わされて撃墜されて行く。

無事にユーリアを送り届けて、ユーリアはぬけぬけとルゥルゥにまたよろしくねと降りるのであった。

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