« えんどろ~!・第3話 | Start | 転生したらスライムだった件・第17話 »

荒野のコトブキ飛行隊・第3話

混在してるのならやはり2Dの方が良いんだけど。
ゲームへの流用を考えてメインキャラを3Dにしたのなら逆効果だったんじゃないか。

ラハマの街が燃えている。ハゴロモが着陸して状況を確認したら既に鎮火はしていた。何故こんな事にと思ったら空賊の襲撃を受けたらしい。でも町長は空賊じゃなくて相手はエリート工業を名乗っていたと言う。

やられたのはどうも自警団の建物らしく、チカと喧嘩したあのオッサンが居た。空賊にやられてやられっぱなしなのかと言われて、こうなった経緯が話される。

エリート工業を名乗る連中の飛行機が突如やって来て(もうそろそろ相手がどんな機種なのか考えるのが面倒になった。どれを見ても同じに(少しは違うけど)見えるし)ラハマの町には貴重な飛行機があると聞いたので売買契約をしに来たのだと言う。町長がうっかりそれは雷電かと言うとエリート工業社長はそれそれと喜ぶ。要らぬ事を喋って相手に雷電の存在を知らせてしまった町長を自警団団長は苦々しく見ていた。

エリート工業は雷電を高値で買いたいと言う。雷電の見返りとして素晴らしい芸術品を渡しましょうと。しかし出したのは出来の悪い浮世絵の模造品。贋作にすらならない品物で町長を囲むラハマの人達から一蹴されるとそれは残念だと言って引き下がった。
参考資料

どうしても押し売りされるんじゃないかと心配していた町長があれで帰ってくれるのかと喜んだのも束の間、離陸したエリート工業の飛行機はラハマの街に攻撃をしかけて来て、その時に自警団の建物がやられたのだ。そして捨て台詞を残して行く。この芸術品の価値が分からないヤツらへの対価であり、後日また来るから考えておけと。

なんだよやられっぱなしじゃないかと怒るチカ。そうは言っても自警団の戦力では相手は40機いるとの事なので到底対抗出来そうにない。だったらもうこんな飛行機くれてやったらいいんじゃないかと言い出す町長。

この言葉にむっとしたエンマ。チカは引き渡しに絶対反対。その場は引き渡しか交戦かで揉める。コトブキ飛行隊に助力を頼むにしてもマダムを通して貰わないとならないし、そのマダムが提示した契約内容は到底払えないと言う町長。決断出来ない町長はみんなの意見を聞いてみようと言った。

町民全員集会で議論となるが、あまり建設的な議論にはならない。それを土俵下から眺めるキリエが大人になったら賢くなると思っていたのにと呟くとケイトが年齢と知性は比例しないと切り捨てる。

大勢はここを何とか乗り切ろうと雷電の引き渡しに傾くが、それをエンマが一喝。今回これを乗り切っても弱腰を見せたら次回はもっと大きな要求をして来る。ここで弱腰になるのは下の下だと。そうだよね、周辺国の暴虐を見てると本当にそうだよね。
参考資料

とは言ってもコトブキ飛行隊に依頼するには予算が足りない。ここでマダムは再提案した。町が本気でやる気になったのなら話は別だと。町民が総出でコトブキ飛行隊と一緒に戦うのならその分を割り引くと言うのだ。

と言う事で、エリート工業の来襲に備えて迎撃態勢を組んだ。ところがエリート工業がやって来たのはハゴロモが待ち構えていたのとは逆方向。取り敢えず自警団の飛行隊が離陸。

予想はされていたが、自警団の方は数も少ないし練度も低い。機種自体は何を使っているのか分からないが、どんどんエリート工業にやられて行く。それでも奮戦した結果コトブキ飛行隊が戻って来るまでの時間稼ぎはかなり出来た。

コトブキ飛行隊が来ると話が違う。って、これもう既に三回目だよ。エリート工業の戦闘機は営業部長の物までやられてしまってお怒りのエリート工業社長。ケイトがそれを狙うが、複座式だったのが想定外の反撃となった。旋回機銃を向けられてケイト機が狙われる。

そこに自分だって闘うんだと突っ込んで来た町長の雷電が突入して来たので直撃は免れたもののケイト機被弾。高度を維持出来なくなって不時着。町長も腕があればもう少し何とかなったのに、あっと言う間に残弾を使い尽くしてエリート工業社長に乗り移られて雷電は劣化浮世絵と強制的に交換されてしまった。
参考資料
ありゃー、雷電奪われたか。

落下傘で降下した町長はすまんと言うが、ケイトは町長のおかげで助かったと言う。
でもコトブキ飛行隊の契約内容は雷電を守ると言う事だったので、次回は奪還に向かわねばならない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« えんどろ~!・第3話 | Start | 転生したらスライムだった件・第17話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf 荒野のコトブキ飛行隊・第3話:

« えんどろ~!・第3話 | Start | 転生したらスライムだった件・第17話 »