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転生したらスライムだった件・第14話

年をまたいでのオーク軍団との対決編。軍団の末端は年末にリムル村のオーガ軍団がほぼ片付けたので、いよいよオークロードとの対決。

ところがそこに現れたのはゲルミュッド。オークロードをたきつけてジュラの大森林を手中に収めようとしたのに、とんだ邪魔が入った。こんなの聞いてないぞ。失敗したら自分の立場がなくなる。と言う事で焦って前面に出て来たのだ。
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ゲルミュッドの姿を見て、自分の名付け親が助けに来てくれたのだろうと喜ぶガビルだったが、そんな事は全然なかった。ゲルミュッドがあちこちで名前を授けていたのは全部オークロードの餌にする為だった。適当に成長してオークロードの養分になればそれで良しと。だからゴブリン村でも見所のありそうなリグルドを名付けたのだ。

ところが養分になるどころかオークロードの邪魔をするガビルお前はとんだ役立たずだと怒るゲルミュッド。突然の見放しに涙目のガビル。そのガビルに対して攻撃をかけるゲルミュッド。ガビル様の一大事だと三側近が身を挺してガビルを助けた。俺の為にと嘆くガビルにさらにゲルミュッドがとどめを撃つが、それはリムルが片手で握り潰した。最初にガビルを側近ともども倒せないとかゲルミュッドの攻撃はかなり弱い。

リムルがガビルを助けたのはガビルが気に入ったからだそうだ。え?そうなの?w
まあ根は悪い奴じゃないからね、ガビルは。アホなだけで。

ゲルミュッドはオークロードにこいつらを片付けろと言うが、実は凄い小者だったゲルミュッドが余計な事をペラペラと話したせいでオークロードの行動が変わる。オークロードだったゲルドはゲルミュッドの首を刎ねてそれを喰らい、ゲルミュッドの能力も喰った為にオークディザスターとなった。

我らにお任せをとオークディザスターに挑むオーガ軍団だが、オークディザスターは攻撃力も防御力もある以上に異様な再生能力があるのでオーガ軍団の手に負えない。そこでリムル様のお出ましだが、リムルはここで大賢者に戦いを任せてみる事にする。

大賢者の能力によってこれまでよりも戦闘に長けた動きを見せるリムルであったが、やはりオークディザスターは再生能力が高いし、おまけに火耐性も持っていた。大賢者は撤退を進言したが、リムルは大賢者の戦いでどうしたら良いのかを把握。スライム本来の戦いに転じる。戦いはリムルの捕食者能力が勝ってオークディザスターを喰らう。その過程でゲルドのこれまでの歩みも飲み込んだ。

ゲルドもオークの首領として飢える配下の子供達に自分の腕を分け与えるなどをしていた。そしてヴェルドラが消えて空白となったジュラの大森林目指して食べ物を獲得する為に出発したものの、途中で倒れたのをゲルミュッドが見つけて名付けた。それ以来飢える者として周囲を蹂躙して来たのだ。その罪をまるごと喰ってやるよと言うリムル。こうしてゲルドを彼の罪ごと食べたリムルによって、オークは解放される。
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オークとの戦いが終わったので、これで約束だったオーガとの同盟は終わるが、ベニマル達は改めて自分達をリムル様の配下に入れて欲しいと願う。まあ特にシオンはリムル様にぞっこんだしなあw あ、ここには居ないけどシュナも。
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