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えんどろ~!・第3話

今度はクエスト実習。
どんなクエストになるのかな~とみんなでパジャマパーティーしながら想像するが、どいつもこいつも自分が欲しい物を探すクエストになっていて、最初はそんなの無いと言っていたセイラが最後に趣味丸出しのつのゴリラ語りになってしまった。

翌日冒険者ギルドに行くと窓口でクエスト実習用のクエストが渡される。ユーシャ達パーティ(そう言えばパーティ名決めて欲しいな)に出されたのはネコ探しだった。へ?と思ったものの、ネコ探しクエストは無事に成し遂げる。結構ボロボロになっていたが。
参考資料

そして翌日。今日こそは何か別のと思ったのに、またもネコ探し。おかしいと言ってもランダムに出しているのだから仕方ないと言われる。ランダムだがユーシャ達パーティとして先にあてがわれている中からのランダムだったりして。キャンセルが出来ないのなら追加で受ければ良いと追加をしたら5個ともネコ探しだった。これも苦労してクエスト達成。

既にユーシャ達はネコ探しのプロ。クエストってのは大抵が物探しの依頼だよねと振り返ってみるとそう感じる。その過程で色々あるから冒険者に依頼されるんだなあ。ユーシャはこのネコ探しだっていずれ役に立つと言うのだ。集めたかわいい猫を魔王にけしかける。魔王がすっかり猫の虜になって、悪いことをやめないのならこの猫達を取り上げてしまうと言って、魔王を諭すのだと。そう言われて改心すた魔王を「ゆるしてあげるわたし」。
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そして次の日。もうこうなったらネコ探しで行こうと思っていたら「銀骨の洞窟で月明かりの苔を取って来る」と言われる。
「長い名前の猫ですね」

折角気持ちがネコ探しになっていたのに違う依頼なので「えー」って反応があるかもと思っていたが、やったーネコ探しじゃないと喜んでいた。

銀骨の洞窟までは2時間かかる。往復で4時間なので普段行ってる登山の経験から往復だけで4時間と言う歩きはこれは結構な距離だ。当然それなりの準備をして行かないとならない。冒険者なので野営も考えるだろう。

なんて相談をしているユーシャ達の背後を泣いている少女が歩く。ユーシャとかこう言う子は放っておけないので聞いてみたら小さい頃からずっと一緒だった猫が居なくなったと言うのだ。こう来たか。今日はこのままネコ探しクエストばかりかの展開かもと思ったが、こう言う形でのネコ探しになったか。

ユーシャは自分たちはネコ探しのプロだからやってあげようと言う。当然残りの三人も同意。こうして本来のクエストは放り出して少女の白くて尾の先端だけが黒いネコ探しを始めた。色々聞いて回ったら、かなり遠くへ行ったらしくあとを追うと途中で蜘蛛モンスターが出現してこれを倒す。すると宝箱が出て来て中にはケムリクサ…いや、薬草が。

一瞬これがクエストの「月明かりの苔」かなと思ったものの薬草みたい。
しかも今回の話ではこれは出ただけで使わなかったね。

日が暮れたので野営。ゆるキャンとなればキャンプめしなのだが、各々が準備した道具などを出すとセイラが弓が出て来た。食材の係だったのに。弓で獲物を仕留めたらいいんじゃないかと言われてもセイラはもう暗いから見えないし弓は得意じゃないと拒否。だったら街まで戻って食材を用意しなくちゃと言うと、ファイが空腹で我を忘れる。どんな暴れ方するのかと思うとセイラの耳をハミハミするのだ。こうやってファイがおとなしくしているうちにユーシャが街から食べ物を調達。一晩かかったけど。

翌日先に進むと塔が見えた。あれが街の人が言っていた猫が迷い込んだ塔か。近づいたら男の人が居て「ここはアカグモの塔だ」と解説。そして猫は「この塔の最上階で見かけた」と答えてくれる。それはいいんだけど、あの人はあそこに立って何してたんだろう。と言う、RPGで出現する説明キャラへの皮肉が。
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塔の中はトラップやモンスターがうじゃうじゃしていて登るのは大変そうと思われたのに、ユーシャがまたも安易に触った事で事態が急変。今回は何のトラップも無い最上階へ繋がる階段が現れた。この辺がユーシャ属性。

しかし最上階に行くとそこには昨日倒したのと同じ形の蜘蛛モンスターが。あれなら楽勝と挑むもののこのアカグモは動きが素早い。それでも慎重に行くよーでアカグモも倒せた。そして蜘蛛モンスターが逃げ出して周りを見たら探し猫のミカエルが蜘蛛の糸によって天井にぶら下げられている。でも高くて届かない。

仕方ないですねえとセイラが弓を取り出した。弓は苦手なんじゃと言われると、視力が悪いので弓が使えないが、こうやってメガネをかければ使えると、一発で蜘蛛の糸を撃ち抜く。だったら日頃からメガネかけていればいいじゃないと言われると、ガリ勉みたいで嫌だと言うのだ。今どきメガネでガリ勉か。

こうして少女のネコ探しは無事終了。
でもクエストの方をやっていない事に気がついた。

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