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ドメスティックな彼女・第4話

電話で外に呼び出されて「もういい!」と言う声とともに肩を震わせて戻って来た陽菜。付き合っていると言う相手とはうまく行ってないのか。そんなモヤモヤな気持ちで授業を受けて放課後に文哉がバイトをしているマスターがおねいな喫茶店ラマンへ。

今回つくづく思うが、文哉は本当に頼れる友人だ。そんな訳で周りも憚らずに昨日の事を相談した。だからマスターの耳にも入って、そんなの抱きしめてブチューってやってしまえばイチコロよと言うのだが、ハイハイ役に立たないアドバイス有難うとあっさり流された。でもこれも後から見たら、或る意味でのアドバイスになっていたんだよなあ。
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文哉は、ずばりそれは嫉妬だと言う。相手の男の気配を直に感じてお前は嫉妬しているのだと。そして文哉も日々それと戦っていると言うのだ。何だそりゃ、ラマンのおねえさん相手なのか?と思ったら、そうじゃなくて喫茶店に来る女性客の話を聞いて、そんな相手を放って自分と付き合いましょうと言いたい気持ちと戦っていたのだ。何だよそれw

ところがこの話は意外な方向へ進む。夏生と文哉がこの後一緒に帰る途中、文哉はさっき話した女性客の中で、不倫関係の女性客を発見するのだ。あの人だよと指さしたその先に居たのは何と陽菜。ちょうど相手の男の車から降りた所。茫然と立ち尽くす夏生。おい、まさかあれが?

家に帰ってからまんじりともしなかった夏生は夜中に陽菜の部屋に行って相手の事を聞いてみる。良くない付き合いをしてるんじゃないのか。友人がバイト先で男の人と一緒なのを見かけた。陽菜は当然一旦は否定したものの、夏生が文哉から聞いたセリフをそのまま言うと流石に否定は出来ない。でもだからどうしたと言うのか、夏生には何の関係も無い事なのだからと言って部屋から出そうとした時、夏生があのマスターが言った通りの事をやってしまう。
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抱きしめてブチューですよ。陽菜は虚を突かれて驚くが、ごめんと言って部屋を出て行こうとする夏生を止めて今度は逆に陽菜の方から舌を絡めるキスをして来た。そればかりか夏生のシャツをはだけてベッドに押し倒す。ほら、怯えている。何だかんだ言っても未だ子供なのだから口出しするんじゃないと。そう言われてすごすごと引き下がるしか無かった夏生。

だが翌朝、父が夏生の部屋から書き置きを発見する。しばらく旅に出ます探さないでください。父と母はやっぱり夏生は私達の結婚に反対だったのだと思う。夏生は文哉の家に転がり込んでいた。文哉が帰って来ても朝と同じ様な格好でふて寝していた。

夏生はそのまま文哉の家に居たが、ある日外を見たら瑠衣がウロウロしていた(文哉のアパートを知っているのではなくて、嘗て両家の紹介の時に藤井家を尋ねた時にここに来ている)。実は瑠衣は夏生を探していたのだ。そこに文哉の母が帰って来て立ち話も何だからと言って中に入れてくれる。その後文哉も帰って来て、瑠衣もここに泊まりたいと言い出した。

瑠衣は陽菜の不倫の事を以前から知っていた。電話の内容で知って、一度そう言う恋愛はやめた方が良いと言ったものの、抱かれた時の幸せを知っているかと問われて、それ以上言えなかったと言うのだ。文哉はそれを聞いて、だから夏生とやったのかと言い出すので、瑠衣はこいつに話したのかと睨む。
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でも文哉がこれらを知ったおかげで話が進む。夏生も瑠衣も陽菜を別れさせたいと言う考えは同じ。だったらその作戦を立てようじゃないかと。

こうして二人は家に帰る。帰っても中が暗くてどうしたのかとリビングに言ったら父と母が離婚届を前にしてうなだれていた。この結婚に二人も反対してるのだと思ったのだ。この二人が一番の被害者だなあ。

陽菜も二人が帰ってくれた事を喜ぶが、二人は作戦の実行を確認しあう。

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