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五等分の花嫁・第3話

中野家の入っているマンションに来たものの、ドアが開かない事に腹を立てる風太郎。今時オートロックを知らないとか少し異常ではあるまいか。幸い前回心が通じた三玖が通りがかったので入れて貰えた。

と言う事ではりきって勉強行きましょうかと宣言する風太郎だが、三玖と四葉が乗り気なのは良いとしても一花はいつもどおり裸で寝てるし、五月は最初のあれ以来非協力的。ところが非協力的どころか敵対するのが二乃だった。そう言えば最初の時に睡眠薬を入れて眠らせたのも二乃だった。何故二乃はあんなに敵対するのか。
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と言う事で今回は二乃を墜とす話かな。

折角勉強を始めようとしたのに、先ず二乃は四葉にそう言えばバスケ部が一人怪我して困っていたと言い出す。頼まれたら断れない四葉がバスケ部の助っ人の方に行ってしまう。
一花にはもうバイトに行く時間じゃないのかと言って、外出させる。五月にはこんな騒々しい場所じゃなくて図書館で勉強したらと言って外出させる。これで残ったのは三玖だけ。でも三玖は前回墜ちたから二乃の作戦には乗らない。三玖が間違えて飲んだ二乃のジュースの代わりを買いに行けと言うのにはもう既に買って来ていた。例の抹茶ソーダを。

抹茶ソーダを発端に風太郎と三玖が馴れ合っているのを見て二乃と三玖の言い争いになる。中身か見た目かとか。そこで二人の料理対決となった。これ、どちらかと言うと三玖が言い出しっぺみたいだったのでそれなりに料理出来るのかと思ったら違った。

綺麗に出来た二乃のダッチベイビーに対して三玖のオムライスは大きく崩れている。でも紫色じゃないねwそして風太郎に試食して貰って勝ち負けを決めると言うのだが、風太郎は貧乏舌でどっちも普通にうまいと言う。

と言う事で料理対決は勝ち負けが決まらず、時間だけをくってしまって今日の勉強は無理になってしまった。風太郎は何故二乃があんなに突っかかって来るのか、あれでは相互理解は無理だなと呟くと、三玖はそんな事は無い、誠意を以て接したら良いと言うものの、具体的には分からない。

一旦帰ろうとした風太郎だったが、単語帳を忘れて来た事に気が付く。単語帳程度なら明日でもいいんじゃないの?でもまあ目と鼻の先なので戻りたいが、例によってオートロック。部屋番号を押して呼び出したら三玖が出て風呂に入るから勝手に入ってと言われた。

中に入ってみたら、そこでは二乃がシャワーを浴びた後で、ドライヤーで髪を乾かしていた…どんだけ威力のあるドライヤーなんだ。あの長い長い髪があれだけ舞ってるんだぞ。
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風呂上がりで裸の二乃を見てしまったので慌てる風太郎だが、二乃は酷く目が悪いらしい。風太郎を三玖と勘違いして棚のコンタクトを取ってくれと言う。

いやいや、これは目が悪いにしても程がある。風太郎と三玖を間違えるとか。それにそこまで目が悪いのに、風呂上がりにするコンタクトレンズをすぐ手に取れる場所に置いてないとか。おかげで風太郎が三玖のフリをして棚を探すものの、見つからず、後ろから二乃がバスタオル一枚の裸でくっついて手を伸ばすから大変な状況に。そして倒れたところへ棚から落ちて来る本から二乃を守ろうとして風太郎は二乃を押し倒していけない事をしそうな態勢に。

ここに至ってやっと二乃は相手が三玖でないのに気が付くし、おまけに五月に現場を写真に撮られてしまう。

こうして中野家の家庭内裁判が始まった。裁判長は一花。原告は二乃で弁護人は三玖。二乃はこの機会に風太郎の出入り禁止を訴えるものの、三玖は家に入れたのは自分だと弁護。そこは録音もされているので証拠となる。でも風太郎が二乃に欲情して押し倒したと言われて、やっぱ有罪とふくれる。
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ここで意外にも五月がこの写真を見たら風太郎が二乃を本の落下から守っている様に見えると言い出した。確かに五月はバカ正直なんだよね。と言う事で風太郎の本から二乃を守ると言う言い分が通ると、二乃はぶーたれてジャージのまま飛び出してしまった。

風太郎はらいはからの夕食のカレーうどんのお知らせを受けて帰宅に向かうが、マンションの外に出てみたら二乃がぽつんと体育座りしていた。ジャージで出て来たからキーカードが無いのだ。かと言ってああ言って飛び出した手前入れてくれと頼めない。一度は放っておこうとした風太郎だが、戻って隣に座ってここで復習するのだと言い出した。

ここで風太郎は何故二乃が自分を追い出そうとしているのかの糸口を掴んだ。実は二乃は五姉妹で居る事が好きなのだ。だからそこに異分子の風太郎が入って来た事が許せなかった。そして追い出したかった。結局三玖が来て二乃を入れてくれたけれど、糸口だけ掴めたところで二乃の攻略は未だ先に。

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