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ケムリクサ・第1話

おそらく多くの人達が待ち望んでいたと思われるたつき監督+ヤオヨロズの新作。私も待っていた。

けものフレンズがセルリアンと言うやばそうなのが登場したものの、それ以外は平安な内容で進行したのに対して、こちらはいきなりヤバそうな雰囲気だ。同じ廃墟みたいな背景だけれども。
※けものフレンズと比較するのはどうなのと言う考え方があるとは思うが、一方でたつき監督+ヤオヨロズと言うとどうしても比較したくなるのは仕方ない。

りんとりなこが水を探している。これは水だろうか。水だな。そんな感じで水が貴重な状況と言うのがヤバイ。りつに教えようと言う事で一旦そこを離れるが、りんがあかむしの気配を発見。自分が倒すからりなこはりんの所へ戻れと言ったのに、りなこは水のあった場所にあかぎりの気配を感じてそっちに戻ってしまった。

その為にりなこはあかむしとの戦いで消滅。
Oh...なんてことだ、開始早々。

と思ったら、りつの所に戻ってみると未だ沢山りなが居る。とは言っても大事なりなこが無くなってしまったのには違いないが。

軍艦島みたいな背景の場所で何故か京都市電の廃車の中がりん達の居場所。そこに水を引き込んでいて、木を育て、そこに出来るケムリクサがあかむしと戦う道具となっていた。そんな場所にいきなり普通の人間みたいなわかばが出現する。
参考資料

このわかば、多分我々普通の世界から呼び出されたと思うのに、どうも興味と言うか関心の向く所がおかしい。まずはここはどこだとか、りん達を指してお前達は何なのだとか言いそうなものなのに。

りん達は自分達に似ているものの、異質なわかばをあかむしだと思い込む。いや、あのあかむしの形状とりん達の形状と比較したらどちらかと言うとわかばは自分達の変種だと思わないのか?わかばが怪我をして血を流してそれが赤いのが理由みたいだが。

ケムリクサを使って退治してしまおうと言うりんにわかばが仕方ないですねとあっさり受け入れちゃう。でもケムリクサの威力を以てしてもわかばは全く何の影響も受けない。そうこうするうちにあかむし出現の気配。だったらそこにわかばを連れて行ってみようと連れて行く。

ところが行った先にはあかぎりが立ちこめていてあかむしの所在が分からない。そこをあかむしに突かれてりなの一人が食べられてしまう。くそっと思うりんだが姿が見えないのでどうにもならない。ところがここでわかばが熱い感じからあかむしの居場所と思われる所を見つけて、その中に突入。無事食べられたりなを救出して、それを追って出現したあかむしはりんがケムリクサで撃退。

比較するなと言われてもけものフレンズと比較したくなる今回の作品、またも嘗て人間が居た様な廃墟の世界で異形と戦う。そこに紛れ込むわかば君。その新参者にとまどうりん。サーバルの時は脳天気に受け入れたけど、今回はりんがどうしてもわかばを受け入れるのに葛藤している。
参考資料

さて、話はどうなる事なのか。

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