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上野さんは不器用・第1話

珍しい、BS11が東京MXよりも丸一日早い放送枠。

事前知識は公式サイトの絵だけ。何故主人公らしき上野さんのスカートの中がブラックホールみたいになっているのか分からなかったが、今回の話で分かった。トンでもないw

そして上野さんがどう不器用なのかも分かった。冒頭では分からなかったが。

上野、いきなりビーカーに入った透明な液体を差し出してこれは私の尿を濾過したものだから飲めと田中に要求する。この時点では上野の科学力を知らないので、いくらなんでも只の水を濾過したものだと言い張っているのかと思ったが、二つ目の話で上野の科学力が尋常ではないと知ったので本当に濾過した物らしい。
参考資料

と言う事で田中はそれが本当に上野の尿を濾過した物だと理解して、そして拒絶している。理論上は我々はそう言う水を上水施設で濾過して水道水として飲んでいるので同じ事なのだが、感性としては拒絶したいだろう。

そして段々状況が理解出来て来る。そうなのか、この話は上野が田中の事を好きでそれを何とか成就したいものの、自分から告白出来なくてそれとなく誘導すると言う話なのか。それにしたって尿を飲ますのはどうなのよ。

だから100円に釣られて山下が飲んでもこの「実験」は終わりにならずどうしても田中に飲まそうとするのだ。


上野が次に用意した発明品はブラックマターを自在に操れる装置。これによって上野のスカートの中があたかもサービス精神の無いフィギュアの様に見えなくなると言うのだ。いや、サービス精神の無いフィギュアは単に白い物で埋めているから。でもずっと昔はそう言うフィギュアが多かったけど、もうとっくの昔にキャストオフ出来るフィギュアの方が増えたよね。

さっそく山下のメガネをそうして見せると山下は視界を失う。そして次は自分のスカートの中。こうしておいて、田中に観察しろと言うのだ。0度から始まって90度までスカートのたくし上げを順にやって行くから見えるかどうか観察しろと。因みにこの装置に自信を持ってるからパンツ履いてないと言う。いや、見える見えない関係なく別の意味でぱんつは履いておけ。

田中に下から覗けと言うが、それじゃ角度を上げていく実験にはならんのじゃないか?

上野がアレがアレがと言っても田中には理解出来ない。挙げ句の果てに男子にはあって女子には無いモノだとか、謎々になってしまうが、それはアレではないのではないのか。
参考資料

それにしても上野はこれまでに様々な形で田中にアプローチしていた。と言うか、不器用どころか露骨じゃないのか。それでも気が付かない田中は鈍感を通り過ぎてひとつの思考が拒絶されているのではなかろうか。

ともかく、勢いがあって、そして下ネタが所謂おっさんくさい下ネタじゃなくて生徒会役員共みたいな明るい下ネタなので笑える。

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