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ガーリー・エアフォース・第1話

原作はライトノベルとの事。
冒頭でいきなり船が謎の飛行隊に襲われる。護衛していた軍用船らしき物も一撃でやられ、戦闘機が来たがそれも全く歯が立たない。ところで主人公の鳴谷慧が、他の人達が「空軍が来てくれた!」と喜んでいたのに「あれじゃダメだ」と言うので、こんなヤツがそう思っているのに他の連中はどうして通常兵器で歯が立つと思ったんだ?特に後でニュースにも流れている様に、報道管制を敷かれている訳でもなくて普通にこの情報に触れられるのに。

そこに出現した赤い戦闘機が青緑の戦闘機を次々と倒して行く。青緑の戦闘機の激しい機動力にも追随してミサイルを撃ち込む。そのミサイルにしてもあの青緑の戦闘機の機動に追随するのだ。二機を撃墜して一機は逃亡。ところがその後赤い戦闘機は着水した。この描写はあまり危機感が見られなかったのに、慧が「助けないのか!」と必至の形相で救命艇から飛び出すのだ。救命艇の作画が戦闘機の3Dと雲泥の差なのと言い、ひょっとして手書きアニメーションの方は絵コンテが下手?そう言えば船が襲撃された時の宋明華の慧に対する絶対守るみたいな行動が唐突だった。いや、どちらも後の描写を見たらその理由が分かるのだが、最初の描写で「ひょっとしたら」程度を思える様に描くものじゃないのか。
参考資料

慧は見事に赤い戦闘機の所まで泳ぎ着いて、日の丸がついているぞと驚いていたらコックピットが開いて中から女の子が出て来る。そしていきなりのキス。でもその後どうしたのかはあやふや。一体どんな展開があればあそこから慧は普通に救助されて赤い戦闘機と分離させられるのか想像しがたい。

と言う事で、海上でのその後をすっ飛ばして慧と明華の日常生活が始まる。あの青緑の戦闘機は謎の武装集団「ザイ」としてニュースでは扱われ、あんなものが野放しにとか全然危機感無しに報道されているが、これだけ目撃者も居たら通常兵器では太刀打ち出来ない「何か」と言うのは誰にだって分かるだろうに。

何故か慧だけがその危機感を持っていて、日の丸をつけたあの赤い戦闘機はなんだったのかと探してみる。やっと辿り着いたのがグリペン。まあ軍オタじゃなければすぐには思いつかないだろうし、それがそれがスウェーデン製とも思わないだろうが、検索する為の文字列はそれなりに戦闘機知識が無いと出来ない検索をしてなかったか?

そしていてもたってもいられない慧は自衛官になってザイを倒すんだ、あの秘密兵器に乗るのだと使命感を持つ。この辺りはどうやら一緒に非難して来た明華との関係もありそう。その割には明華をほったらかして自分だけで募集要項を用意して、しかもそれをあっさりと明華に見られて明華は明華で妙に慧が自衛官になる事に否定的。

ところがコンビニでアイスを買った後、慧の目の前を実に都合良くあの赤い戦闘機が運ばれて行くのだ。それを自転車で必死に追う慧。まあ軍用機だから地図で自衛隊小松基地へ向かうのは分かる。例え追いつけなくても。ところが何をどうやったら追いついて来たのかそこに明華も来るのだ。おまえ、どうやってここまで来た。

明華は両親と離ればなれにされ(避難の途中らしい)知り合いと言えば慧たった一人なので、だから慧がどこかに行ってしまうとか命に関わる自衛隊に入るとかにあれだけ反対していた。やっと分かった。

そしてここで急展開。黒めがねの集団によって慧と明華が拉致される。そして拉致された先で謎の男からお前はどこのスパイだと言われて、5つ数えるうちに答えなければ撃つと言われる。1まで行ったところであの赤い戦闘機が動いて来た。

銃を持った男は八代通遥で防衛省技術研究本部特別技術研究室室長だと名乗り、ザイに対抗する兵器開発をしていて、あの赤い戦闘機がそうであり、何故かそれがお前(慧)が居ると安定して起動するからお前を拉致ったと言うのだ。

まあ大筋は分かりました。

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