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転生したらスライムだった件・第16話

ガゼル王と同盟を結んだと思ったら、またすぐガゼル王がやって来た。今度は簀巻きの人間を連れて来て。中から出てきたのは元大臣のベスター。あのカイジンに無理難題を押し付けてリムルにまで迷惑をかけたヤツ。

とは言っても元々ガゼル王の期待に応えようとしてそのやり方がねじ曲がってしまったヤツなので、改心したら使える。放って置くのは勿体無いと言う事でリムルの所で技術者として使ってくれと連れて来たのだ。カイジンもあんな目に遭ったものの、元は同郷、赦してやって欲しいと言うので、リムルはカイジンがそれでいいならいいよと受け入れた。ベスターは薬草から薬品を精製する仕事に就く。

ベスターの件の時にちゃっかりガビルが仲間の様な顔をして混じっていた。お前は何だと問い詰められてリザードマン王国を追放されてリムルを慕って来たのだと言う。ガビルの手下もリムルに頼むし、リザードマン王国親衛隊長(ガビルの妹)も頼むので入れてやる事にする。ことのついでに親衛隊長もガビルの手下も命名してやるが、ガビルが自分もと言う顔をしていたのに、お前はガビルだろと言ったら、リムルの命名で上書きされてしまった。それにしてもあの親衛隊長こんなになるの。
参考資料

ガビルは地下で薬草ヒポクテ草の栽培を任されるのだが、雑草を育成してしまったりする始末。高密度の魔素の中で雑草を育てる方が難しいと言うが、雑草と言う名前の植物は無いのは置いておいて、一般的な緑色植物は光合成をする必要があるので、光の入らない洞窟ではそもそも育たない。すげえな、ガビルw

これで落ち着いて暮らせるなあと思うリムルであったが、そうは問屋が卸さない。オークディザスターを倒した所を録画されて魔王達の前で開陳されてしまい、それを見たミリムが面白いのでこいつの調査には自分が行こうと言い出す。

そう言ってすっ飛んで来るミリム。それを察知するリムル。被害の及ばない郊外に出てミリムを迎える。ミリムにはミリムアイがあってなんでもお見通しだと言う。オークディザスターを倒した時の姿になれと言うので、そっちの姿で応対。リムルが見たところでは途方もない魔力で、これは天災級だと感じる。

そう感じたのはベニマル達も同じで、シュナがいきなり斬りかかり、ふっ飛ばされるが次にソウエイが縛ってベニマルが火炎を投げつけるものの、ミリムは無傷。リムルを有無を言わさず連れ出したランガだったが、リムルは自分が出なくちゃだめだとランガから無理矢理降りる。

ミリムはお前の攻撃が自分に通用したら許してやるが、通用しなかったら自分の部下になれと言った。本気を出していなくてもリムルの10倍以上の強さのミリム。どうやって戦うのかと思ったら、はちみつを口にぶちこんだ。

うまいのだー!
もっとくれと言うミリムに負けを認めたらやると言うリムル。しかしここで負けを認める訳には行かないミリムは、ここは引き分けにして、しかも今後自分はお前たちに一切手出ししないと言うのはどうかと言い出す。見た目どおりのお子ちゃまでした。

ミリムはリムルに魔王になるつもりはないのかと尋ねるので、そんなのおもしろそうじゃないと興味の無いリムル。逆に魔王は何が面白いのかと尋ねられて、ミリムは強いヤツと喧嘩できるとか威張れるとかしかなくて、退屈してるんだなーとリムルに同情されてしまった。それを聞いてずるいぞー、面白い事に混ぜろと言うミリム。
参考資料
ここの場面、どうして明るさが落ちたの?
別にフラッシュみたいなの無いと思うけど。

こうしてリムル、ミリムと呼び合う関係になったばかりか、ミリムはリムル村(いや、もう中心都市リムルなんだけど…言いにくいな、リムルグラードとかにすれば良いのに)で紹介されたらリムルとはマブダチでここに住むぞーと言い出した。

「こうして【火薬庫より危険なミリム】がジュラ・テンペスト連邦国の仲間入りをした」参考資料

まあ気分次第でどうなるか分からないからなあ。
温泉でも懐柔されたし。さり気なくリムルはミリムとシュナとシオンと混浴したし。

とは言っても、ミリムにリムルがついた事で魔王間の勢力バランスが著しく崩れる。今後はミリム様の事は全部リムル様にお任せしようと丸投げが決まったw

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