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ぱすてるメモリーズ・第1話

日常の中で戦う少女と言うのをチラと見た記憶があるのだが、これは一体どんな位置づけの作品なのだろうか。と言う事で、これまたネタバレにならない程度にチラとWikipediaを見たら一昨年の10月23日にサービスを開始したスマホゲームが元なのだそうだ。

でもそれを見る迄は(CMをすっ飛ばしたしw)、すのはら荘が何度も出て来たし、それどころかあらゆる場面がごちうさだったので一体どんなタイアップでどんな協力関係なんだろうか見ていてずっと気になった。すのはら荘はEDの協力に出ていたのでそれはそれで良いとしてごちうさは?だってありとあらゆる風景がごちうさですよ。

ともかくアニメやマンガが廃れた世界の秋葉原が舞台。あちこちが閉店していて秋葉原がシャッター街化してるのだが、地理的に秋葉原は一等地だからアニメ・マンガ系の店が消滅しても何かが残っていると思うよ。ラヂオ店とか(をい。少なくともスマホ関係の店は残ってるんじゃないかな。イオシスとかあきばお~とかも。

そんな地理的立地で喫茶店をやっているうさぎ小屋本舗。ここも元はアニメ系のグッズを扱っていたらしい。でも人が居ないから客も居ない。そこを最初は三人、浅木泉水(主人公ぽかった子)・榊亜矢香(メガネ)・イリーナ・レスコヴァ(金髪ロシア人)で切り盛りしてるのかと思った。ところが後から後から増えるのだw
参考資料

昨日来店した子が「ご注文はうさぎですか?うさぎさんカフェへようこそ」が全巻無いかと聞いて来たのであの子の望みを叶えたいと店の魔窟を探しているところへ非番だった三人(ここからキャラの把握が出来なくなるが、確か帳簿管理の優秀そうな子が居た)と、応援の三人が加わって9人。総動員で探して第1巻を除いて揃うのだが、最後に突如どこかの空間から現れた三人がさらに加わって総勢12人。こんなんじゃカフェが赤字でやってられないだろうと思ったものの、どうもカフェは表向きの業務らしい。

折角集めた「うさぎさんカフェへようこそ」が消えかけて、ウイルスの仕業らしい。それを退治するのが彼女らの本務の様だ。

スマホゲーム原作だから仕方ないけど12人は多いなあ。第1話はちょっと作画と言うかキャラデザが安心して見られるのとは個人的に若干ずれていたけど、この先は大丈夫だろうか。前期にああ言うのがあったのでどうしても不安になる。話の方は未だ何とも。冒頭で書いた様にごちうさとの類似性が気になる。

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