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アニマエール!・第10話

花和が入部して部に昇格したチアリーディング部。チア部と呼べるのに浮かれているこはねがチア部のポスターを貼っていたら、さる子からチア部に応援を・・・と言われて、チア部ってもっと言ってとばかりに食いついた。それにしてもこの時に思ったが、この生き物は何だw
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聞いてみたら漫研からの依頼。はて、漫研の何を応援するのか。戸惑う花和だが、こはねとひづめが「はなわさんはこう言うの始めて」と「はなわさん」呼ばわりされ、こはねには抵抗するものの、ひづめには出できない。せっかく虎徹が「かな」と呼んでも逆に「はなわ」と言ってしまうとか。宇季がこはねが最初に「はなわ」と呼んでしまったばかりにごめんねと謝ると、何故あなたが謝るのかと。まるで母親みたいなのかと思った宇季に彼女の失敗を謝る彼氏みたいだと言うので喜んで抱きつく。宇季、相変わらずヤバイ。
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漫研の部室に行ってみると、締切一日前。既に二晩完徹してるので寝そうになったらこれで頼むと定規を渡された。OPで漫研が出ていた時は何故漫研と思ったが、こう言う応援か。そして漫研部員はなぜか全員メガネ。

5人で監視する必要は無いのではと思ったひづめだが、こはねがコミックスの方を読み耽るのを見て、取り敢えず自分はこはねの監視。

ピアノを描く場面に差し掛かってピアノなんてどうするんだと悩む漫研に虎徹が旧音楽室にピアノがあるから案内しましょうと、連れて行った。少しづつ応援と言うか手伝いの役に立ってる。

ポーズをお願いされてこはねと恋人つなぎで手をつなぐ宇季が真っ赤になるものの、漫研の冷徹な観察ですぐに真っ青に。

こうして色々やって貰って悪いねと言う漫研に対してひづめは登場人物に「チアって最高」とアピールして貰えれば良いと言うのだ。唐突すぎるだろ。それは無理としてチア部のポスターに何か描いてあげようと、あの得体の知れない生き物の代わりに。何かと思ったらひづめが描いたうさぎだそうだ。いや、せめて耳くらいは上に長くしたらいいんじゃ。

こうして原稿完成。この勢いならもう一冊作れると漫研は次の原稿へ。そもそも何の締切だったんだこれ。ともかく漫研の自分のやりたい事を全力でやると言う姿勢は良かったと感じるこはね。

こはねのチアと全力で向き合うと言う言葉の意味が察せないひづめ。察せない先輩に分かるように話せと花和が言うが、ディスってると言うか、あの程度が分からないひづめもどうかと。

つまり上を目指すチアだと言うので、だったら一ヶ月後にある大会に出ましょうかとひづめは言うが、花和は心配した。上を目指すチアは以前の事があるからひづめには未だ昇華出来ていないのではないかと。ひづめのトラウマスイッチ来た。
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でも以前程ではない。ひづめもそれなりに成長していて、上を目指すと言うよりも自分達のベストを尽くすチアをやるのだと。

それなら合宿をしましょうとひづめが提案。かと言ってどこで合宿すればと悩んでいたらひづめの父の知人が海の近くの道場を使って良いと連絡して来た。あんなに良いタイミングで連絡が来たからてっきりひづめ兄からの情報かと思った。

海の近くの道場。こはねは浮かれるが、合宿に来たのに何を浮かれているのかと言う花和に対してひづめが意識が高い、海水浴やお菓子でダラダラしに来たのでは無いと言うから、どうやらそれを詰め込んで来たらしいカバンを放り投げる花和。

チア部の合宿と言うので当然顧問が駆り出されて犬養先生はいつも以上にお疲れだが、道場の人と会う時は別人の様に。道場だけあって広い天井高い、なるほどチアの練習には良いと思ったら、鏡になる羽目板まであって、自分の姿を見ながらの練習も出来る。出来過ぎ。そして先生は部屋に布団を敷きに。

この合宿の目標は新しいスタンツ、と宣言するひづめ。しかしひづめには個人的な目標があった。和解したとは言っても花和との間には距離感と言うか壁を感じていた。この合宿中にその壁をぶち壊すと固く決意。でもその決意は逆方向へ。柔軟を一緒にと迫ると死ぬのでいいですと拒否され(ひづめと押しあいっこだから)る。こんなにも恐れられていたのかとひづめは警戒心を与えない為のポーズで迫る。どう見ても襲いかかるポーズだけど。
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ひづめがおかみさんに呼ばれて頼まれたのは、明日の海のイベント「キャラット海岸サマーフェス」で賑やかしに出てほしいと言う内容だった。

でも明日。以前やったフォーメーションでやるしかないけど、花和は大丈夫かと心配されたが、花和はずっと見ていたから大丈夫。それは頼もしいとひづめ。このかけあいに宇季が二人は通じ合っているなと言うから、未だ何もしていないのにと驚くひづめ。

何もしていない?ここでやっとひづめがどんな気持ちでいたかを話す。壁を感じていたから仲良くなりたかったのだと。ひづめから仲良くなりたかったと言われて身悶える花和。もう死んじゃいそう。

絆を強めるのなら海に行こうとこはねが提案。確かに海は良いですねとひづめが同意するが、さあ、ランニングシューズを履いてと、砂浜を走る方向。でも着ていったのは水着だったね。水着にスニーカー、或る意味これはいかんのではないだろうか。

散々走ったのでもう海に入ってもいいよねとこはねが言うので、海に入る事になったが、宇季がその前に日焼け止めを塗り直そうと言ってやる。すると花和も虎徹もおかあさん、塗って、塗ってあげようなどと母扱い。それに乗ってひづめがこの母が塗ってあげましょうと花和に声をかけたら、そりゃまた花和も逃亡する。逃げられてがっかりするひづめだが、それをちゃんとフォローしてあげるのが宇季。そして花和の方にはこはねと虎徹がフォロー。

これでひづめがこの合宿で求めていた壁をぶち壊すのはうまく行った様だ。
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