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ゾンビランドサガ・第11話

前回、アルピノでのライブに向けてテンションMAXになりすぎたのを山籠もりしたものの頭が冷えなくて、フランシュシュのみんなの姿を見て冷やしたさくらが心機一転して体力づくりに外に飛び出したところを車にはねられる。あの第1話の再現。

ここどこ?と言うさくらは死ぬ前の記憶は取り戻した一方で、ゾンビになってからの記憶は失ってしまっていた。これも第1話の再現で、館で目を覚ましたさくらはたえの襲来を受けて驚愕し、そこから逃げ出してみんなの寝ている場所に飛び込み、踏んづけて起こした結果は、さくらにとってはゾンビの群れの中。思わず近くにあったバールのような物を掴むが、愛はあれでやられたトラウマがあって怯えてしまった。
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事態を理解したフランシュシュのみんなはさくらと同世代の愛にさくらとの対話を任せる事にする。メイクして。さくらは相手が水野愛だと言う事を理解できる。生前の記憶が戻ったから。だからこのさくらに対するアプローチは正解だった。それでも無理だった。

時間が解決してくれるかもしれないと一旦は寝たみんなだったが、サキが真っ先に我慢出来なくなる。サキが族の論法でさくらを説得しようとしてもやる気を失ったさくらは動かせない。ちくしょーと泣いて布団に戻るサキ。

貝殻で波音を聞いてきますと布団から出て行く純子。しかしさくらに何も言えずに戻って来て布団で泣く。

お星様が呼んでいると起き上がったのはリリィ。リリィもさくらの説得に行ったが、あの星を頭に抱えたさくらがこれでもかわいいのか、かわいい子はどこにつけてもかわいいんだと星を突き刺して泣いてしまったリリィが布団に戻る。

あちきの出番とばかりにフル装備で出撃したゆうぎり姐さんだったが、部屋にさくらが居なかった。

こんな時にどこに行ってるんだと言われていた巽は徐福伝説絡みっぽいバーで呑んでいた。この作品を見るまで佐賀が徐福伝説と結びついていたの知らなかったよ。巽がどうやってみんなをゾンビ化したのかは全く語られていなかったが、ここが関係しそう。でも残り話数が無いからほのめかすだけかな。

戻った巽がみんなから知らされてさくらの所へ。虹の松原が見える展望台に連れて行って、夜間だから真っ暗になっている虹の松原をさしてあればお前だと説得するものの、やはりさくらはもう放って置いてほしいと言う。自分がいると逆にろくな事にならない、自分は何も持っていないのだからと。

さくらは小さい頃は頑張る子だった。あの走馬灯に現れた様に。小学校の時に難しいと言われた劇の主役に選ばれて頑張って覚えたのにワクチンをうっていたのにおたふく風邪になって劇に出られなかった。運動会のリレーに選ばれて練習したものの当日の入場行進で肉離れをしてリレーに出られなくなった。それを毎年繰り返した。中学校に入ってからは県内の難関高校を受験しようとして他のものを全部諦めて勉強したのに受験当日になぜか次々と出現する倒れた老婆を送っているうちに開始時間ぎりぎりで入ってそのせいで受験に失敗。
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自分にはなんにもない、どんな努力をしても無駄だと思い込んでいた時に愛の姿をテレビで見た。愛も努力の子。たとえそれが結晶しなくてもそれまでの努力は無駄だったとは思わない。そんな愛の言葉を見て、そしてとうとう愛がセンターでライブに立つのを見る。参考資料

愛が頑張ってあそこまで行く、自分ももう一度頑張ろう。そう考えてオーディションの申込封筒を持って飛び出した時にあの事故に遭ったのだ。頑張っても頑張っても報われず、最後は死んでしまった、そんな自分は何も持っていない。

お前がそう思うのなら仕方ない、と立ち去りかけた様に見えた巽だったが、そう言って引き下がるとでも思ったかと再び姿を現す。お前が何も持っていないとかなんぼものものじゃい、お前が持っていなくても俺が持っている、そして俺は絶対お前を見捨ててやらん!と。
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流石巽、説得力が違う。
これでさくらはフランシュシュに復帰出来るだろうか。
但し、フランシュシュで練習した事は全部忘れてるんだよね。

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