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色づく世界の明日から・第13話・最終回

瞳美を60年後に帰す時間魔法の儀式が始まる。皆で集めた星砂を瞳美を中心にして放射状に撒いて行く。その端に魔法写真美術部の皆が立ち、星の真砂が発動する迄はまだ時間があるからと一人一人が瞳美にお別れを告げて行った。瞳美に告白した将を皮切りに、胡桃とあさぎは思わず泣き出してしまう。あさぎとの別れを見ると、将の事はあったけどそれ以外は同じクラスでの良い友達だったんだと思う。千草は何を言うのかと思ったが、もっと思い切り笑ったら良いよと。これは気持ちをもっと開放した方が良いと言う意味合いに繋がっている。

そして立ち位置的には唯翔が次なのだが、琥珀が先にお別れの言葉を告げた。今はお別れだけど、必ず生まれて来てねと。そして最後に唯翔。俺は・・・と言いかけて言葉を呑んで、あっさりした挨拶で締めくくった。思わず琥珀がそれだけでいいの?と叫んでしまう位に。唯翔はやはりここで別れてしまうのにと言う気持ちで全然言えてない。
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最後に瞳美から、みんなのおかげで自分に閉じていたのを出せる様に・・・と話はじめたところで星砂の砂時計が激しく動き出した。魔法が発動した?いや、琥珀の慌て様はそんなものではない。なにこれと言うも間もなく瞳美が渦に巻き込まれて行く。それを見た唯翔が手を伸ばして思わずその中へ。

そこは穴だらけの世界。その時、あの金色の魚が言う。渡れるよと。一人立ちすくむ瞳美の所へ駆け寄る唯翔。そこは白黒のあの瞳美が閉じ籠もっていた部屋。金色の魚と一緒に飛び込んだ唯翔に瞳美が言った。唯翔「くん」に伝えたい事があったの。

唯翔くんがみんな受け止めてくれた、未来を拓いてくれた、色々なものを貰った。唯翔も言う。自分も瞳美から沢山のものを貰った。子供の頃は絵を描いていればよかったのが、やがて誰に見せる訳でもなく、そして絵を断念しようとも思っていたのをまた絵を描き続けようと思わせてくれたと。

そして白黒のへやは崩れだし、次第に色が着き始める。目の前の唯翔に色が付く。お互い好きだよを確認して行くとともに周囲の黒い壁は消えて行く。
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それらが消えた時、魔法写真美術部のみんなが居る場所に戻った。

そして復活した星砂の砂時計。かくて瞳美は60年後へ。
でも琥珀は知っていた。あれは自分の時間魔法ではない。瞳美の無意識の魔法が解けたのが戻る事になったのだ。
帰り際、琥珀のスマホにメッセージが入った。60年後から瞳美が無事に帰ったよと。

瞳美はまたもポッキーで時間を流れるバスで元の場所へ。そこはもう60年後の琥珀が送り出したばかりの所だった。迎えた琥珀は「楽しかったでしょ」と。確かにそうだけど、楽しかっただけではなかった。凝集された幸せだったのだ。

まほう屋に戻ったらおば・・琥珀は庭からタイムカプセルを掘り出した。あの後魔法写真美術部のみんなでアルバムを作ったのだそうだ。さらにそこに入っていたのは小さい頃瞳美が読んでいた絵本。あの絵本だけ色がついていたのは、それが唯翔の著作だったからだ。その絵本に登場する動物はみんな魔法写真美術部の子達。そうだったんだと気がつく瞳美。
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色が復活した瞳美は戻った60年後の学校生活にも色がつく。60年前の魔法写真美術部で時の様に学校生活が始まる。


色づく世界の明日から、いい雰囲気の話でした。石原夏織さんと市ノ瀬加那さんの演技が特に心に残った。
ところで60年後なら嘗ての魔法写真美術部のみんなが順当なら全員生きててもいいんだが、会わないの?w

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