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INGRESS THE ANIMATION・第9話

ABADNに入った二人を出迎えたのは劉。ノーマンと劉との撃ち合いになるが、劉もセンシティブで、しかも先読みでノーマンを上回る。どうやら相手の心かなにかを読めるらしい(考えがダダ漏れなら会話すら要らないんだけど)。

そして劉が言うのはノーマンがもう時間切れだと言う話だ。それはノーマンが見たストレッチャーに自身が乗せられてABADNに入れられてそこでブラントから「肉体が滅びても魂は・・・」と言われたとおりの事で、あのブラントを庇った爆発によって治療不可能となったノーマンの身体をダークXMで複製したのが今のノーマンの身体だったのだ。
参考資料

このダークXMによる複製品(シミュラクラ)は、コラボレイターズにとっても研究の進展に繋がるのでノーマンのリカージョンは行われた。但しこれは1300日余りしか効果が継続しない。何という偶然でしょう、今日が丁度その効力の限界点付近とは。

しかし元の身体さえあればまたリカージョンが可能だとも言う。そして今その元の身体は劉が質に取っている。劉は翠川に対して自分に従えばノーマンの身体からまた複製を作ってやる事が出来るし、サラも返してやろうと言うのだ。但し再度の複製だからノーマンには今までの翠川との記憶は復活しない。あれ?そうなの?身体だけ複製して「魂」は複製した身体に移転したから魂はそこから新しい身体に移転するんじゃないのか?

それはともかく、翠川が言う様に劉が信用に足る男とは到底思えない。これはコラボレイターズの目論見ではなくて、自分自身の目論見であり、やがて自分が登り詰める事が目的なのだと言われれば、ますます胡散臭くて到底信用出来る相手ではない。
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そうかと言われて劉は元のノーマンの身体を焼く。ノーマンは、逆にこれで気持ちが据わったか、劉との銃撃戦となった。お互い何発銃に弾が入っているんだ。

サラは翠川がどうなったのか気にしていた。サラの前に出現したのがブラント。ブラントの精神だけがここに存在していた。そしてサラに教える。君はXMと触れる事が可能なのだからそれで見ればよいと。そして劉との戦い、しかも劣勢になっているのを見る。

何とか出来ないのかと問うサラにブラントは君は自分の能力を過小評価していると言って嘗てブラントと会った時にした事を思い出すと良いと言うのだ。あれが爆発でサラだけが生き残った理由か。それで今回も劉が転がした手榴弾から二人を守った様だ。

そしてサラの助力でノーマンが劉を撃つ。サラを抱えて翠川とノーマンは脱出する。取り逃がした劉に対して、コラボレイターズの幹部がお前はもう用済みの宣告。これ以後は彼がヒューロン社の兵を動かす。計画は基本的に変わらない。

翠川とノーマンが脱出する時に自分達にはADAがついていると不吉な事を言うものだから、ADAの居る施設はヒューロン社に発見されて命令によって爆破。でもそのタイミングで絵の中では何か車が走ったのであれに乗っているかもね。但し、これで翠川の端末ではADAが404 Not Foundになってしまった。いや、HTTPプロトコルを生で出さないように。

CERNの建物もヒューロン社の兵に囲まれてしまい、銃撃戦。脱出口を探すと言って翠川が床に手をつけるものの、完全に包囲されていた。まあおいそれと逃げる方向など無いだろう。ブラントはサラにあのゴーグルを作ったのは自分だ。こんな時の為に仕掛けておいたものがあると言う。サラからの指令で多分ヒューロン社の兵が動きを操られるのだろう。

そしていよいよ始まっていたヒューロン社製のゴーグルの一般市場での販売。わざわざキズナアイが紹介して華々しく全世界で売り出される(正式タイアップ)。
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