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転生したらスライムだった件・第9話

讀賣新聞で全面広告を出したそうで、今回から新章開始です。

一度かなり建設したのにイフリートによって焼かれてしまったリムル村の再建は順調に進捗中。

リムルはシズを飲み込んだ事で人間の姿にも擬態出来る様になっていた。試しにやってみたら中性の人間の姿になる。またイフリートの能力に分身を作る能力があったのでそれを試してみたら成功。どんな人格になるんだろう、青ブタの理央みたいに全く同じ?と思ったのだが、全く反応を見せなかった。

しかし分身はそれ以上の大きさにもなれて試しに大人の男や大人の女になってみたが、女性の姿はシズの姿の様に見えて背徳感が出てすぐに消す。
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外に出て五感がどうなのかを確認してみたが、スライムの時の方が魔力を使って色々見えたなと言う。だったらスライムの姿の方がいいよ、見ているこっちもw ところが今晩の食事をどうするかと聞かれたところで話が違って来た。人間の感覚を取り戻した、と言う事は味覚も取り戻したと言う事か。

それじゃ今日はリムルも一緒に宴会だと言う事になり、リムルは食糧調達班を労いに行った。ところがそこで不穏な情報を聞く。獲物は最近捕まえやすいのだが、それはどうも魔物に追われて来ているかららしいと。何か変な事が起きているのではないか、そう考えてリムルは食糧調達班にランガをつける。

村で待っていたリムルは、ランガの呼びかけを聞き、それが声の様子から緊急事態と知って急行した。

そこではゴブタが斬られて傷を負い、他の者は倒れている。ランガは交戦中。ゴブタは斬られたと言っても軽傷で、放置しようとしたが、さすがに治癒のポーションで治療。ランガがついていながらと言うものの、何しろ相手は多人数で、しかもどうやら少女っぽいのが魔術を使えるらしい。

そこでリムルは少女の方をランガに牽制させて魔術を使えない様にして残りは武闘派と見て一人で応戦する事にした。本気を出したリムルさんは強いよ。身体の大きいヤツも胸の大きいヤツも簡単に倒して一味のボスらしい赤鬼っぽいヤツと対峙する。

話をしようぜと言うリムルに赤鬼は聞く耳を持たないのだが、それでも言葉の端々からはリムルが被っているあのシズの形見の仮面が、彼らオーガの村を襲ったヤツと同じだからお前もそうなのだと言う理屈らしい。赤鬼の傍に居る老人オーガはリムルの力を見抜く程の能力があった。これはあまり手の内を明かせない。しかも気配を察知せずに近寄ってリムルの腕を切り落とす。本当は首を狙ったみたいだが。
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でもリムルは元がスライムだからね。落ちた腕は簡単に再生。そして今回ここに来る前に試した黒炎を手から出してみせる。それは途方もない力の顕現で、少女オーガもこれはどこかから魔力を受けているのではなく、彼からわき出ていると驚愕した。これで彼我の力の差を理解して矛を収めてくれるかと思ったのに、赤オーガはせめて一太刀でもと言っちゃう。

ところがこれで事態を理解したのは少女オーガ。この人は村を襲った連中とは違う。これだけの力があったら一ひねりで村を全滅させた筈だと。やっと聞く耳を持った赤オーガがリムルの仮面を見て違う気もすると理解して、誤解で襲ってしまって申し訳ないと跪いた。
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こうしてリムルはオーガ達を村に招いた。帰路にオーガ達に名前を聞いたがそれは無いと言うので、これはきっとまたリムルが名付け親になる、即ち配下に入れると言う事になるのだろう。

だって、OPに出てるしw
第8話まで来たのにリムルを囲んでいる連中が一人も居ないと思ったのがここで一気に参加するのか。

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