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色づく世界の明日から・第7話

前回、唯翔に君に見せる絵を描くからと言われた帰り道、電車の中から見た風景には色がついていた。でもそれはあの時だけ。また白黒の世界に戻った瞳美。以前は色の事をそんなには気にしていなかったのに、こちらに来てからは色が気になりだす。

琥珀は魔法の星占いで占ってあげると言って、しし座の瞳美の運勢を占う。結果は「今を楽しく受け容れましょう。さすれば色づく世界が待っている」だと言う。棒読みした感じだったからこれは本当の結果だったんじゃないだろうか。瞳美はいい加減なと言っていたが。
参考資料

胡桃の模試の結果が良くない。学費が安く済むからと国立を志望にしたのだが相当悪い結果だったらしい。ところで長崎で国立大学って言ったらやはり長崎大学ですかね。頭の良くなる魔法は無いかと聞くが、そんな都合の良いものはない。すっきりするのはあるが、それで嫌なことを忘れたいと言う胡桃に対して千草が覚えた物まですっきり忘れるとチャチャを入れるからまた二人でギャーギャーと喧嘩。既に痴話喧嘩。

写真美術部(今は魔法写真美術部)では毎年夏休みにキャンプ合宿をしている。ゆるキャンですか。仕切るのは部長なのだが、来年の部長候補が仕切る事にしようと将は提案した。そして来年の部長候補としてはあさぎが指名された。まあ確かに唯翔も胡桃も三年生で、二年生と言えばあさぎか千草。瞳美も琥珀も二年生だけど入部したばかりだから。

いつでもお手伝いしますよと不用意に瞳美が言ったせいで瞳美は副部長に指名されてしまった。

瞳美は弦から「瞳美仕様のタブレット」を貰った。なんだ、瞳美仕様って。いや、マジで。取り敢えずやってるのはLINE。LINEのアカウントを作ってその後の設定とかまでしたよって意味なのか。

公園で勉強する胡桃。そこに千草にデリバリーを頼んだ。こんな時間になって大丈夫なのかと聞く千草に、父親が迎えに来るからと胡桃は言うが、迎えに来たのは姉の苺花だった。実は苺花は長崎の国立大学に入ったのにわがままを言ってフランスに留学してパティシエをやっているのだそうだ。

キャンプ当日。重い荷物に音を上げた千草が俺の代ではグランピングにすると言う。何だ、グランピングって?調べてみたら準備などが至れり尽くせりのキャンプなのだそうだ。そんなキャンプはしまりんに怒られそう。

開始の挨拶は次期部長のあさぎがする。いきなりかみまみたが。早速バーベキューの準備。千草と胡桃が炊事場に立っていたが、千草はバイト先で少しは調理をしているので手際が良い。その時に先日の迎えに来た女の人の話が出て千草はそれが胡桃の姉だと知る。パティシエもやっていて、よく出来た姉でイイねと言うものの、その一方で胡桃は私には何も無いとか言ってる。これは完全に姉へのコンプレックスですな。
参考資料

バーベキューの時に千草が目指している客船をバックにした女性のモデルをあさぎや瞳美に頼むものの、あっさりと断れ、胡桃にふったら前も断ったでしょ、しつこいと不機嫌そうに断る。ちょっと空気がしらんでしまって慌ててごまかす胡桃。また「その肉は私が育てていた」が出たぞ。今期三回目。どのアニメで出たか悉く忘れているけどw

海岸で佇んでいた胡桃に瞳美が声をかける。どうやら将や唯翔がやる気のある顔を見せ始めたのが姉の事と絡んで自分はどうなんだと思いこんでいるみたいだ。二人共姉と同じ先を見ている顔をしていると。

二人、そして姉は好きな物を目指して本気になって進んでいる。でも自分にはそこまで好きなものはない。そう言う胡桃に瞳美は「写真は?」と聞いたが、写真はそこそこ好きでやってる趣味の範囲なのだと言う。いやあ、そんなに「やりたいこと」が無いといけないと言う強迫観念に囚われちゃいかんと思う。人は人我は我と言うけど、自分の中での尺度で決めたら良いと思うし、決めなくちゃならないと言うのも焦らなくて良いと思う。

なんて話は千草とかには内緒だと言ったのに、すぐ近くで聞こえてしまった千草君。

琥珀は海岸の砂を使って今日のキャンプの思い出を閉じ込めて後日思い出す魔法を作っていた。ある種の時間魔法なのだそうだ。琥珀が別の砂を探しに行ったところで唯翔がやって来て、完成した絵を見せてくれる。そこには大量の色があった。自分に色を見せてくれる為に唯翔が描いた絵だ。

唯翔に色を見せてもらえたからだろうか、瞳美は胡桃の所へ行って星占いをしてあげる。そしてその結果は・・・琥珀が胡桃に言ったのそのままではないか。瞳美の励ましが胡桃にもよく伝わる。

千草の作品を撮りに橋に向かったみんなだったが、客船が予定より一時間前に出航していた。旅客が予定時刻より早く出発するのはかなりまずい筈なんだが。ともかくみんなは橋に走る。千草はもう荷物なんて捨てて走れ!と言ってみんなもそれに続いた。でも目的の地点に到着した時にはもう通り過ぎた所。

作品の計画がーと崩れ落ちた千草。胡桃が遅いからだとか言ってまたも胡桃との応酬になったが、キレ顔いただきましたと、胡桃写真集に収める。またぞろ痴話喧嘩になったが、それを止めるどころか、瞳美などはグダグダ過ぎてと笑いだしてみんなもそれにつられてしまう。

こんな楽しい魔法写真美術部。そこで瞳美は自分が色が見えない事を明かす決意をする。参考資料
あれ?言ってないんだっけ?

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