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アニマエール!・第6話

チア同好会に出演依頼が来ました。神ノ木フェスティバルのオープニングセレモニーに出て欲しいとの事。バスケ部の試合の応援を見た子から話が伝わっての事だそうだ。またもバスケ部繋がりで、またバスケ先輩にお礼しなくちゃと噂されたバスケ先輩が背筋をぞくぞくとさせる。いや、別に悪い事されてないだろうに。

それにしても未だにこはねの身体が固い。しかし私から見たら手が足の先に届きそうなだけで軟らかいと思う。私など膝にすら届かない。

今回は屋外ステージなのでフォーメーションをまた変えて行こうと言う。天井無いしね。だから天高く飛ばされるのかと恐れる高所恐怖症のこはね。いきなりそんな危ない真似をこの初心者だらけのチア同好会ではやる筈もなく、ひづめはダブルベースサイスタンドをやると言うのだ。ああ、それ、サブタイでチラと出た時に見慣れぬ単語で読み切れなかったヤツだ。

ひづめの解説によると、二人が膝を出して乗る土台ベースを作り、後ろからサポートするスポットがその上に乗るのをコントロールする。

誰が上に乗るか?背の低い二人、こはねと虎徹が候補になったが、虎徹が体重が・・・と震えてる。でもこはねだって高所恐怖症なので怖いのに、虎徹の様子を見て私トップやりたいと涙目で手を挙げる。
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宇希に対しては上に乗る子にぴったりと寄り添う役割だと悪魔の囁きをするひづめ。
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えー、これはひづめがもう宇希がこはねラヴな子だと把握していると思ってよいのでしょうか。

まずひづめが片側の膝を出すポーズを取る。それを真似て虎徹が対称位置で膝を出す。そこにこはねが足を恐る恐る出してみると、ひづめの太ももは「鉄壁の太ももで、柔らかくない」らしい。そうなの?

上に乗ってみたら何とも言えない感覚。そう、あれは高所恐怖症なのに木の上からひづめを応援したあの時の様。しかし初めてのダブルベースサイスタンドはやはり転落。とは言ってもマットを敷いているので何ともない筈なのだが、こはねはあの時の事を思い出して顔がにやけている。これは打ち所が悪かったのか。でも木の上に登った時の感覚が呼び起こされた事でまたやろうとこはねが無理強いしてみんなで転倒。

ここでひづめが万が一の事があって救急車で連れて行かれる事故となってみんなが散り散りバラバラになるのではないかと、またもトラウマスイッチが入る。

ひづめはフォーメーションの形を考えて来ていた。スマホをポチって音楽が流れたので、音楽だけ聴いて何をしているのかと思ったら、実は動画で、そこにはひづめとひづめ兄がチアをしているのが映っていたらしい。うーん、ひづめ兄、単なるオリヴィア兄みたいなのかと思ったら、身体を動かす方も出来るのか。

動画を見て練習するものの、最初からうまくは行かない。虎徹は隣の宇希とぶつかったりする。そんな虎徹にひづめがアドバイスするが、こはねに対しては「落ち着いて行きましょう」と。そしてひづめ自身の動きが素早くて宇希からは瞬間移動してる様に見られていた。

復習にはひづめが用意したチアノート。ここに動きとかを書かれているのだが、一冊しかないのでみんなで写真に撮って家で見るのかな。

当日までの練習も怠りないが、重要な点がひとつあった。それは当日が晴れる事。雨だと屋外ステージで出来ないから。でっかいてるてる坊主作る話って前の期の何かで無かったか。

そして愈々当日。てるてる坊主の甲斐があったか良い天気。犬養先生が見に来てくれた。別にチア同好会の顧問と言う訳でも無いのだが、来てくれた。ちょうど主催者側から大人に話があると言う時だったので、応対して貰う。いっそチア部に入ってと言うこはねだが(しかも部員で)、チア服着るぐらいなら死ぬとか、凄い拒絶反応。

ユニフォームに着替えようとしたらこはねのカバンにユニフォームが入っていない。そんな筈は無い、昨晩ちゃんと確認したのに・・・ってきっと制服の下に着て来てると思いましたよ。

先ずはリハーサル。初心者中の初心者の虎徹がいっぱいいっぱいで何をしたのか全然覚えていなかった。きっと失敗したと思うと動揺を隠せないものの、こはねはそれを無視して楽しんでやればいいんだよと。こう言う性格の子がみんなの気持ちを引っ張ってくれるんだな。

そして本番。四人は勢いよくステージに飛び出し、挨拶をしてチアリーディングを始める。
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震えていた虎徹も周りが見える様になって、ステージの広さも確認出来る。笑顔でチアしている四人の様子、可愛いよね。そしてひづめの脚が高く上がっているのに、こはねや虎徹の脚が上がっていないのもまだまだ駆けだしと言う感じがある。
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最後にダブルベースサイスタンドが決まって成功。しかもタイミングがぴったりと合ったから宇希はまるでこはねに羽が生えたかの様に軽々とリフト出来ていた。最後にべちゃっと羽が消えて倒れたけど。

チア同好会としては成功なんだが、それを見ていたおそらく五人目にはやはりご不満の様子。

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