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ゾンビランドサガ・第5話

野球回じゃなくて良かった。

折角佐賀県が地元の大手製薬会社とのタイアップが成功しそうだったのにゾンビバレしそう事件の影響でタイアップの話はどこかに消えてしまった。大した活動もしていないのに活動費が尽きると言うが、そもそも巽の活動費が最初どこから出て来たのかが分からない。巽のポケットマネーからだとしたらそりゃこれだけの事をしたら尽きそう。

そこで次に巽が持って来たのはやはり地元の有名企業ドライブイン鳥とのタイアップ。佐賀以外では知らんがな。東京での「伊東に行くならハトヤ」とか、埼玉の「十万石まんじゅう」みたいなものか。ドラ鳥と聞いて、だが、反応したのはサキだけ。族の時代によく行ったらしい。

いつだと聞くと今日だと。例によっていつも急だ。さっそくドラ鳥に行くと社長が食事で迎えてくれる。この喋り方、どう聞いても恐らくドラ鳥の社長本人なのではないだろうか。さくら達は鳥の焼肉うんめーにゃあと食べる。ゾンビだけど味は分かるんだ。スライムだと分からないのに。
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そしてCMの撮影開始。フランシュシュのみんなは各々それっぽい着ぐるみを着て準備するとあのCMにメインで映っていたこっこちゃんがやって来る。それを見てたえが食いつこうとするのを必死で止める。実はこのこっこちゃんも佐賀県の広報課の人らしい。

歌と踊りが始まったものの、たえが唸る事しか出来ないので早々に監督からカットが入った。そこでたえには最後のコケコッコーを叫んで貰う事に。たえとのコミュニケーションが結構取れる様になっている。

収録が無事に済むだろうかと心配だったが、たえのコケコッコーもOKで無事収録終了。
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と思ったのに巽が余計な事を口走り始めた。監督が納得していたのに。そしてまたたえを煽ったせいでこっこくんの着ぐるみを噛み切ってしまうが、ここまでエキセントリックになったのは或る意味良かったかもしれない。佐賀県でみんなにCM見て貰えて知名度向上。しかもどこかのプロデューサーが結果的に見る事になって、フランシュシュの中の誰かをどこかで見た事がある様なと思い始めた。

良いCMが撮れましたと言う事でドラ鳥の社長からはお礼が。でも中を見てみたらドラ鳥のTシャツでした。


次のお仕事はガタリンピックへのエントリー。ガタリンピックって聞いた様な聞いた事が無い様な・・・あ!聞いた気がするのは「ガタケット」の方だった。

これまたサキが大乗り気。そしてこれまた今日がお仕事。

ガタリンピックとはどうやら有明海の干潟でやるかららしい。ムツゴロウで有名な有明海の干潟なので、落ちたら泥だらけに。今回はガタリンピック出場で画面に映った時のアピールとしてフランシュシュをMS-WORDで書いた様なTシャツで参加する。まあ予算が無いからこうなるのは当然として、かと言って泥だらけになる競技ならTシャツしか無さそう。

先ずは干潟の上に作られた細い通路の上を自転車で早く突破すると言う競技。二輪なら誰にも負けないと言うサキだったのに敢えなく干潟に落ちて泥だらけ。その後も次々と転落してみんな泥だらけになってしまい、Tシャツのフランシュシュの文字など読めなくなってしまう。

これじゃダメだと水で洗い流してTシャツの文字が見える様になったが・・・、いや、ダメだと思いましたよ。洗い流したら化粧まで流されてゾンビがバレちゃう。三角コーンを被って走り出したので、巽に急遽メイクしに貰いに行くのかと思ったが、干潟に突っ込んで再度泥だらけに。ああ、なるほど。そりゃゾンビバレしない。でもこれでまたTシャツアピール出来なくなった。

次はターザン。ターザンロープに掴まって遠くに飛び、そして飛んだ姿の芸術点も併せた特典で表彰台に立てると言う。

これまた次々と挑んでは次々と手近に落ちてしまい、飛距離が伸びない。ゆうぎりが華麗なロープさばきを見せたものの、飛距離が足りなくて表彰台には届かなかった。さくらが気合いを見せたもののあっさり落下。そして最後に残ったのは例の伝説の山田たえだった。

思い切りロープで飛んではるか上空へ。これは飛距離が期待出来そうと言う飛び方ながら、空中でバラバラに。たまたま逆光で何が起きているのか一般にはすぐには分からなかったものの、フランシュシュメンバーにはすぐに分かって、みんなは干潟をムツゴロウのごとく突進してたえのところへ到達してくっつけて事なきを得る。
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たえは飛距離・芸術点両方を獲得して優勝して表彰台へ。でもたえは喋られないんだ。司会の方は喉に泥が入ってうまく喋られないのですねと納得してくれたが、これではまたアピールしそこねる。その時にさくらが気が付く。たえはTシャツを破ってしまうからと重ね着していたのだ。一番外のTシャツを破れば下からフランシュシュの名前がとたえにTシャツを破る様に叫んで、たえもちゃんとそれに応えたのに、下のTシャツはドラ鳥でした。あの時に貰った。

とは言え、これであのプロデューサーがフランシュシュに一層興味を持ち。そしてその中で純子に目をつける。あの子はどうにも見た記憶がある。

そうかー。プロデューサー、子供の頃にきっと伝説の昭和のアイドル純子を見たんだな。

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