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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない・第5話

私と言うものがありながら(でも告白してのOKは未だ貰っていない)と咲太を問責する麻衣。でも咲太は自分が必死に弁解するのを嬉しそうに見る麻衣を見るのが嬉しいと言う変態なので責められてそれはかえってご褒美。それに何故朋絵の頼みに付き合う事にしたかと言う理由が、朋絵が玲奈が好きだと言う前沢をふってしまっては孤立してしまってぼっちの子と後ろ指を指されるのが恥ずかしいから、と言うのが自分の妹のかえでの悩みに通じるから放っておけなかったと言うもので、妹の事を持ち出されてしまっては咲太をこれ以上責められない。

と言う事で麻衣は咲太が朋絵と仮のお付き合いをするのを黙認する事にしたが、この先一週間ロケに行っている間に本気になってしまうのが心配だと言う。そんな事はないと言う咲太だが、麻衣が言ったのは逆の方だ。
参考資料

咲太は情報通のポジションに居る国見に前沢の情報を聞いてみた。前沢を何とかするにしてもいい人だと罪悪感があるのだが、国見がくれた情報は全くの逆。他校に既に彼女が居るのに朋絵に迫っていると言うのが判明する。良い噂の無い人だったので、これで罪悪感は吹っ飛ぶ。

仮のお付き合いのデート。藤沢駅で咲太が待っていたら少し遅れて朋絵が到着。ま、可愛いなとか、そうやってフラグを立てるもんじゃないです。江ノ電に乗ると早速朋絵があくび。デートであくびとか、聞いてみたらほとんど寝ていないらしい。昨晩はLINEのグループでずっとやりとりした挙げ句、おすすめの動物のおもしろ動画を見たから。それもこれも話について行けなくなったら駄目だからと言うのだ。ああ、これはそれが駄目だ。朋絵の根本の問題はそこだ。

江ノ島水族館でペンギンを見ていても、一人で孤立しているのが咲太に似ていると言う一方で、みんなのお尻について行ってるのが自分だとか。自覚はしている。

上京して、田舎臭いとか思われるのを何とかしようとファッション雑誌を見て真似したり有名な美容院に行ったり、言葉も特訓して今の状態になっちゃったと言うのだ。なっちゃったと言うのはそれが気に入ってないのかと聞くとそうじゃないとも言う。咲太はどんな姿でもそれが朋絵なのだと言ってくれた。どんどんフラグ立ててるね。

江ノ島への弁天橋から砂浜を見ていたらクラスメイトの米山が何かを探している。一緒に探してあげると言うのに、米山の返事がまた困ったものだ。仲良しグループが違うから悪いと。本当に困った社会ですね。ここは先輩である咲太が三人で探した方が早いと言う先輩権威によって米山を納得させ、三人で探し始める。

すると間もなく咲太が落としたと言うストラップを発見。でもそれは波打ち際で、今にもさらわれそうだったので朋絵が慌てて掴みに行って体勢を崩して水浸しに。

その結果翌日には風邪ひきとなった朋絵。それでも学校に来るのだ。学校を休んだらその間に話について行けなくなるかもしれない。でも保健室に居たら同じだろうと言われると、だから今でも心配なのだと言う。重症。
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お見舞いのみかん缶のお礼に朋絵は咲太に桃缶。すっかり仲良いカップルな感じになって来た。バイトの時に朋絵は本当に麻衣と咲太が付き合っているのかと聞くが、朋絵のせいでOKを貰う前に時間がずれてOKを貰いそこなっていると教えてやる。これって「今はフリーだよ」って言ってるのに通じる。

その麻衣からはロケ先から電話が入る。咲太が自分の声を聞きたくなってるだろうからと。まんま裏返しですがな。そして朋絵とのデートはどうかと聞くから「まあまあ」と答えたら「へー」と恨みがましい声。今の問いに何と答えるのが正解かと嘆く咲太の気持ちは分かるw

理央のところに国見がやって来た。窓の外からだけど。ご承知のとおり理央は国見が好きなのだが、国見は咲太がここに来ていないか覗きに来たのだ。そして咲太がやって来て、二人が話している場面を見て、それじゃごゆっくりなどと閉めようとするから、理央が慌てて好きなのがバレる!とw

ところが鈍感さん国見は全く気づかずに行ってしまった。と言う事で咲太は理央に朋絵の件の相談をする。あれ以来巻き戻しの思春期症候群が起きていないと言うのをどう見るか。それは朋絵が今の状態に満足しているからだろうと言うのがやはり理央の意見。

バイト先で国見が昼間に咲太に言いたい事を改めて聞く。二人になれたから。朋絵と付き合ってると言うのは本当なのかと。そうだと聞いて早めに言っておけば良かったと言う国見が話してくれたのは、朋絵について良くない噂が流れていると言う事だった。ビッチだとか咲太とやり放題だとか。咲太は携帯を持っていないからそう言う噂は知らなかった。

この噂の影響はもう出ていた。朋絵は孤立しはじめていたのだ。七里ヶ浜駅で暗い顔をしている朋絵に咲太が声をかけるのだが、そこにやって来た前沢。二人をからかった筈だったのに咲太の方が上手。鼻で笑った顔をしたら前沢が逆上して咲太に殴りかかる。これで先に手を出したのは前沢。しかも駅だから学校の生徒が沢山目撃している。咲太が逆襲のパンチを狙ったフリをして前沢がそれに応戦しようとするが、咲太が狙ったのはスネ。悶絶する前沢にお前のやっている事はみっともない。そして付け加えるなら俺は童貞だ!と前沢の流した噂を真っ向否定。完全にこの件は「前沢=カッコ悪い、咲太と朋絵とのやりまくりの噂は全くの嘘」と学校中に広まる事になる。
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玲奈はこの噂を見て前沢への熱は冷めたと朋絵に送って来る。勝手だよ、そいつも。

すっかり咲太に助けられた朋絵はもう方言とか咲太に隠さない。すっかり打ち解けた。そしてこの御礼をどうして返せば良いかと言う朋絵に、咲太は恋人の芝居が終わったら友達になってくれと言う。

朋絵、心が軽くなった上に咲太の言葉が嬉しかったろう。
でもそれはこの後麻衣が心配した事になって行くかもしれない。

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