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転生したらスライムだった件・第6話

例の第1話でリムルが洞窟から出る時にリムルのヴェルドラの魔力を感知出来なかった三人の冒険者がボロボロになってブルムンドに戻って来ていた。洞窟の中は何もなかったと言う報告なのだが、それでどうしてそこまでボロボロになったのか分からない。だって何も無かったのだ。何かに襲われた訳ではないのだ。

何もないと言う報告を受けたフューズは、じゃあ三日休んで次はジュラの大森林を調べて来いと言う。三人はもっと休ませろ!とは言えず、文句を垂れていた所に仮面の女が声をかけて来た。ジュラの大森林に行くと言う話を聞いて同行させてくれないかと言うのだ。仮面をして素顔を見せない様なヤツをエレンが易々とOKしてしまった。まあ良いかと言う事で一緒にジュラの大森林に行く事にする。

リムルの方はドワルゴンからカイジン達を連れて帰って来たら驚くべき事が起きていた。他の魔物が跋扈しはじめてリムル村の噂を聞いて周辺のゴブリンが400程も集まって来ていたのだ。いきなりこんな大所帯がと思ったリムルだが、こいつらを放擲したらどうなるかと大賢者に聞いてみたら他の魔物にやられて全滅するだろうとの答え。それを聞いて、分かった分かったとリムルは受け入れる事にする。受け入れる以上はまた全部に名前をつけ、そして魔力を使い果たしてまた三日眠り込む。
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ドワルゴンに残されたゴブタは牢の中で必死に助けを念じた結果、牙狼を呼び出せる様になっていた。やる時はやるヤツなのだと思うリムル。でも念じた結果だからそれを伝授出来ない。

ともあれこの四週間でリムル村の建設は順調に推移。カイジンを筆頭にした四人の威力は大きい。そして膨れあがった組織はリグルドをゴブリンロードからゴブリンキングに昇格させて統治している。

リムルの村は順調だったが、例のジュラの大森林調査に送り出された三人組+一人はその頃ジャイアントアントに襲われていた。どこをどうやってあんな目に遭ったのか分からないが、一緒に連れて来たシズが踏みとどまってジャイアントアントを次々に倒す。こんな事が出来るのなら別に逃げずに最初から戦えば良かったんじゃ。でも最後の方で何かによって身体に変調が起きてやられそうになった時、あのリムルが試していた黒稲妻がジャイアントアントを倒す。

四人の前に姿を現したリムル。四人はスライムが?と言う顔をしていたが、助かったと言う事で自己紹介をする。その時にシズは仮面が取れていたので、リムルはあの運命の人だと理解した。運命の人、出会いが早いな。
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リムル村に連れて来て食事を提供。「それ、私が育てていたお肉」って近い過去に聞いたぞ。改めて紹介されたリムルは四人の警戒感を解こうと「悪いスライムじゃないよ!」と言って見せるが、三人はぽかーんとした一方でシズは吹き出した。やはり日本人なのかと思うリムル。とは言っても私はそのネタしらない。おまけに正座出来ない程身体が硬いので万が一リムルの世界に行ってもリムルには日本人扱いして貰えないかも。

シズが一人でいるところへリムルが近づく。さっきの「悪いスライムじゃないよ!」の件を聞いてみようかと思ったらシズの方が先に言って来た。ゲームの台詞なんでしょうと。自分はやっていないが聞いたのだと言う。

リムルが転生者なのに対してシズは召喚者なのだと言う。この世界に召喚されたのだ。空襲の最中から呼び出されたと言うと、あれだ、第1話冒頭で空襲の場面があったが、あの時の子か。まてよ、だとしたら何故ゲームの台詞を知っているのか。こちらに召喚されてからやはり日本人の、ゲームが普及して以降の人間と会ったと言う事か。

リムルはシズに対してその後の日本がどうなったのかを思念を送って見せてやる。リムルは私より若い世代だからw、大戦後に日本が復興して東京タワーやら新幹線やらが出来たと言う場面は恐らく写真で見た記憶。それに対してN700系だのスカイツリーだのはリムルの実体験なのだろう。シズが居た時代から平和で繁栄した時代になったと教えてやる。そして自分はこの世界でもやはり自分のところだけでも平和で安定した村を作りたいと言うのだ。
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