« INGRESS THE ANIMATION・第5話 | Start | 色づく世界の明日から・第7話 »

ゾンビランドサガ・第7話

アイドル観の違いから愛と対立し、そして平成のアイドル活動は受け容れられないキノコ生やすと言う純子は、一室に閉じ籠もってバリケードを築いてしまった。一体どうしたらと悩むさくら達。無理やり引きずり出してもダメだろう。巽に相談に行ったら案の定「そんなんお前らで何とかせんかい」と言われた。

仕方なくさくら達は愛と伴に練習をする。愛はサガロック迄日にちが無いから時間が惜しいと焦っている。純子が居ないのをどうするのか。何しろメインはアイドル経験のある愛と純子の二人を中心に組み立てたのだから。純子の分は自分がすると言う愛。無理がたたって練習中に手足頭がもげたりする。
参考資料

キノコを生やしていた純子を引っ張り出したのは結局巽だった。ドアをドーンと蹴破って入って来て平成のアイドルについて悩む純子に行く道を示した。ファン活動が嫌ならやらなければ良い。そう言う個性を持ったキャラがフランシュシュに一人居ても良い。だが、それが出来るのはフランシュシュの他の皆が居るからだと。その中でお前は昭和のアイドルの矜持を見せてみろとも。なかなか良い説得だ。確かにグループに一人かわったのがいても良いし(もう既にたえが居るが)それが逆にアクセントでもある。

そして後でドアはおまえが直しておけ、そこにある箱の中身を見てみろと言って去った。箱の中にあったのはユニフォーム。

当日の出発時刻になっても純子は現れない。時間だと言ってドアを閉めてエンジンをかける巽。その頃ドアを直していた(律儀な)純子は出発したワゴン車に向かって走り出して、待ってと立ち塞がる。ああ、これははねられるなと思ったらやはりそうなったw
でもさくらは何かを少し思い出す。
私も行くとゾンビだから死なないですっくと立ち上がる純子。
参考資料

会場は最初は曇りだった。先に、嘗て愛が所属したアイアンフリルがステージに立ち、喝采を受ける。

そのうちに天候は悪化。フランシュシュが立つ頃には雨になっていた。聞いた事のないグループだと言って雨を口実にステージの前から去る人々が出始める。

巽はこの為に防水スプレーを用意していた。ゾンビ用とか言うけど靴用の。

気合を入れたものの、それでもこれだけの大舞台。本来なら純子と並んで愛なら大丈夫の筈なのだが、何しろ愛には雷にうたれて死んだと言うトラウマがある。

サキの気合のある挨拶で始まったものの、画面上でも分かる程のなんだか硬い動き。観客の方も見ていて痛々しいのは勘弁してくれと思う。そのうち雷鳴と雷光でとうとう愛がうずくまった。だがそれを純子がフォロー。昭和のアイドル、歌唱力に底力がある。

とは言っても、ドラ鳥のCMがあったものの、そんなに名前の売れている訳ではないフランシュシュが、このままでステージの成功を収められるだろうか。何かが無くては無理だろう。そしてそれは天から降ってきた、雷が。

雷がステージを直撃。あれ?でも何ともない。流石ゾンビ。これで愛のトラウマは吹き飛ぶ。スタッフは落雷で進行の中止を命じようとしたが、巽はこのまま行くぞと叫ぶ。落雷で帯電したフランシュシュは、光を放ちながらステージを続行。あのヘビメタの二人などまたも涙を流して見ていた。観客も盛り上がって大成功のうちに終わった。さくらは泣いて挨拶が出来ない。
参考資料

サガジンのカメラマン犬走は、これは凄いですよと叫んでさかんにシャッターを切り、記者の大古場はマジかと口をあんぐりとあけていた。そしてサガジンは大々的にフランシュシュを掲載する。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« INGRESS THE ANIMATION・第5話 | Start | 色づく世界の明日から・第7話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf ゾンビランドサガ・第7話:

« INGRESS THE ANIMATION・第5話 | Start | 色づく世界の明日から・第7話 »