« 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない・第5話 | Start | 転生したらスライムだった件・第6話 »

アニマエール!・第5話

虎徹がチア部に入って、早速呼び名を「こてっちゃん」にしたいこはねだったが、虎徹はあっさりお断りします。「こてつ」が女の子らしくないと思っているからなのだが、かと言って「たてじまさん」はどう聞いても「縦縞さん」なのでこれもどうかと思う。こてっちゃんならそう言う商品もあるじゃないか。

そこに入って来たひづめにこはねがいきなり「ひづめ」と呼びかけるから固まってしまった。しかし事情を聞いて名前で呼び合うのは良い事だと。虎徹が入部した歓迎チアをする三人。後ろのボードの「チア楽しいよ!!」ってのイイナ。そして虎徹はひづめが普段の顔からチアをする時の笑顔への変身の瞬間を見られて喜ぶ。
参考資料
参考資料
参考資料

このお礼に自分は何をしたら良いんだろうと言う虎徹は窓を開けて旧視聴覚室を飛び出した。何だろうと思う三人だったが、ああ多分階下の音楽室でピアノを弾くのだろうと思ったらその通り。

しかし演奏を終えて急いで帰って来たせいか息が切れる虎徹。こんな体力の無さで大丈夫なんだろうかと言うが、こはねは大丈夫、練習すれば体力が付くから。ポンポン作ったりしてと。その言葉に目を逸らすひづめ。あの時はチア分を補給する為にやったのであって、あれで体力がつく訳じゃない。あとでさらにいたたまれない気持ちになる。

チアのコスに関しては虎徹の所にはミシンがあると言うのだ。三人の裁縫能力であれだけ出来たのだから虎徹なら大丈夫。

柔軟も最初からはよく曲がらない。大丈夫、練習すれば曲がる様になるよと言っているこはねがあの有様なのだが、きっとこはねは私ぐらいに身体が固くて最初は手が膝にすら届かなかったんだよ!

そして腕のふりの練習。このあいだ「ハイブイ!」「ローブイ!」って叫んでいた時にきっと腕を上や下にVの字にするポーズなんだろうなと思ったが、やはりその通り。そしてそれ以外にも当然ではあるがもっともっとポーズがある。さらにはハイブイでも腕の向きでポンポンが高くなる腕の向きとかあって、なるほどそうなんだ。
参考資料

ポーズがしっかり出来ているかは大きな鏡がある昇降口で。こんな所で練習していいんだろうかと言う疑問には、下校する生徒の応援だと言えば良いよと。そして四人は帰りながらもポーズの練習。しかし、いきなりこう言うのを始めた虎徹は翌朝筋肉痛になるのであった。

虎徹のユニフォーム完成。何だか恥ずかしいと言う虎徹に対してこはねはそんなのよりも今日から夏服なのに冬服で来た宇希の方が恥ずかしいよと言う。おお、冬服と夏服、随分違う。そして後から入って来たひづめの夏服の着方がこはねとはまたかなり違う。この後登場する家庭科部の子達はこはねタイプだったのでひづめの着方がかなり違うのか。実はひづめも冬服で来かけたのを、兄が夏服のJKを外す訳にはいかないと指摘したので夏服で来られたのだそうだ。ホントにあそびあそばせのオリヴィア兄を連想してしまう。

ここに家庭科部の部長がやって来た。チア部に手伝って貰いたいと。実は高校生クッキングコンテストがあるのだが、チア部の四人で試食して感想を聞かせて欲しいと言うのだ。この四人で大丈夫なのかと言う疑問には、四人いれば大体の味覚は網羅出来ると言う。

でもどれを食べてもみんな美味しいと言って、そしてハイブイ!
家庭科部部長、こはねが豆が好きだと聞いてぜんざい出すのは良いのだが、ひづめの名前から連想してウマ娘に出すみたいな料理はまずい。

遠慮なく問題点があったら言ってねと言われて食べたほうれん草のおひたしだったが、虎徹はほうれん草の洗い残しがあるのに気が付いた。それを指摘しようとしたものの、作ったのが紺と知って大地の味と遠回しに。

最後には四人への特別メニュー。こうまでして貰って申し訳ないと言う四人に実はこれはバスケ部の部長から先日の応援のお礼なんだと教えて貰った。そこで四人は食べ終わってから体育館に行ってバスケ先輩にお礼のお礼を。何の事だとしらばっくれるバスケ部の部長、この子もイイ子。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない・第5話 | Start | 転生したらスライムだった件・第6話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/67350306

Folgende Weblogs beziehen sich auf アニマエール!・第5話:

« 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない・第5話 | Start | 転生したらスライムだった件・第6話 »