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アニマエール!・第7話

私はブタ野郎です!
そう言って嘆く虎徹。何かと言うと、前回ダブルベースサイスタンドの時に、小柄な二人の虎徹かこはねのどちらかがトップに立つかと言う時に、自分は体重がと言って震えたせいでこはねがトップやりますと言ったものの、本当はこはねは高所恐怖症だったのだ、と言うのを後で知ったから。体重なんかを気にして高所恐怖症のこはねをトップにさせてしまった。
参考資料

ダイエットしますと言う虎徹は家からダイエット器具を大量に持ち込んでいた。話は聞かせて貰ったと言うひづめ。でもその器機はおそらく役に立たないと言う。何故ならそれを使っている虎徹が自分の体重に満足していないから。直撃だな。

そもそも虎徹が重いとかそんな事は無いと言うひづめが虎徹を軽々と持ち上げる。でもそれはひづめが特殊な訓練を受けているからだよと。確かに特殊な訓練は受けている。

ダイエットと言っているが、どうも虎徹は無理している感じ。と言うのもお腹がなっちゃうから。無理なダイエットは身体に悪い。特にこれからはチアで身体を動かすのだから。

ところでこはねが高所恐怖症になったのはどうしてなのだろうと宇希に聞いてみると、幼い頃にブランコの支柱に登って、今なら風に乗って空が飛べるかもと飛び降りた結果、落下の衝撃で気を失って気が付いたら見知らぬ天井。こはねが意識が戻ったので母親が泣きついて心配していたと言ったり、まわりの友達がみんな心配した良かったと泣くのを見て、落ちた怖さではなくて、周りの人達をこんなにした結果で高所恐怖症になったのだそうだ。この辺り、だったら安全に高い場所に登る様になればみんなを心配させないから高所恐怖症が解消すると言う流れになりそう。

などと言う話をしながらも虎徹がお菓子などを食べまくる。これは到底軽くならなさそう。
次はショルダーストラドルをやってみましょうと言うひづめ。肩車の高さだそうだ。


ポンポン作りに熱中するこはね。テープを使い切ってしまった。こんなにどうするんだと言われるが、でもバスケ先輩の応援の時は学校のみんなにも持って貰ったから多くても使い途があるかも。普段テープとかどうやって買っているのかと聞かれたこはねはお母さんに通販で買って貰っていると言う。そんなの自分で出来ないのかとチラと思ったが、未成年だからクレジットカード持ってない。

だったらチアショップに行ってみましょうかとひづめが提案する。チアショップ、なにそれと驚くこはね。確かにそう言う店があるとは想像していなかった。ハナヤマタでもよさこいショップってあったなあ。検索してみると確かにあるらしい。

土曜日、明治神宮前駅らしき場所で待ち合わせ。宇希がこはねを抑えていたが、興奮して体力を使い切りそうだからだそうだ。実際原宿にはチアショップがあるとの事。店内が同じかどうかは知らないけど。

様々な物に目移りするこはね。実際にチアをする時に使う物以外にアクセサリーも一杯ある。勿論、チアのコスも色々ある。試着してみますかと言われてこはねと宇希が試着。

かわいいよ、かわいいよ、二人とも。
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しかしこれが高い。まあそうだろうなあ。テープ一本だって高いよね。それをせめてテープだけでもと抱えるこはねだが、テープもそれだけ買ったら何万円もするだろう。一本で千円以上するのだから。こはねはこうなったらせめてカタログだけでもと集めるけど同じのがあっても仕方ない。

チアショップから出てひづめは今日は実はみんなに依頼したい事がある、依頼と言うか相談がと言ってカフェに入った。宇希は頭の回る子なのでチアショップに来たのはこの事もあったんだなと気が付く。

ひづめの相談とは、クラスで孤立していると言う事。具体的には自分の周りからみんな一歩引いた場所にいるとか、雨が降って困った時に周りでこれ見よがしに傘を出してるとか、体育で誰かと組む時に誰も自分とやってくれないとか。

それ、特にこれ見よがしに傘って時点でひづめに声をかけるのをみんなで牽制しあってるのだと思うぞw

こはねもそう言う意見なのだが、こはねが言うと考え方が常にポジティブなこはねにはそう見えるだけだと言う。だったら試しにチアをやっている時の様な笑顔で話しかけたらいいんじゃないかと言う意見に、あの表情が豹変した時の感動を知っている虎徹が激しく同意。

と言う事で、ひづめが笑顔を見せてみる事にしたのだが・・・いや、それはそれでちょっと引いてしまうのではないか。チアの格好してチアの声をかけられちゃ。このままではひづめが痛い子で終わってしまう。
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そこを動かしたのはこはね。ひづめちゃん!と抱きついて行ったものだから、周りのみんなは「あ!ずるい!」と一斉にこはねに反発。自分達だってひづめと仲良くしたいのにと。共通の敵wを見つけて一気に情勢が変わる。

クラスでも人気になったひづめは放課後にお茶に呼ばれて、じゃあ先に部室に行ってるねとやって来たこはね達三人。しかし部室には、

「呪」

と書かれた紙が貼ってある。怖い物が苦手な宇希は震えるが、こはねは「祝」と間違えて喜ぶ。虎徹は冷静で、お化けはテープで貼らないよと。そしていよいよ登場したのがあのずっとひづめを見続けていた子だった。

やっと話に混じってくるか、五人目。

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