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INGRESS THE ANIMATION・第7話

ヒューロン社の攻撃を受けるアズマティ族の聖地。圧倒的な武力なので応戦しても被害の方が多い。そんな時に翠川が「今だ」とか言って飛びだそうとしたのでそれをジョンソンが止めたせいでジョンソンの方が負傷した。その後ノーマンが翠川側に移動して来た。やはり素人が戦闘中に「今だ」とか軽はずみな行動をしちゃいけない。

そのうちに相手はバズーカまで持ち出して来たので、これはまずいと言う事態になる。しかしここで役に立ったのが翠川。遺跡の床に手を付けて奥に抜け道があるのを発見した。
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えー、翠川が読み取る物の記憶ってどこまで有効なの?飛行機の操縦桿でパイロットが操縦した記憶を読み取るのは、まあ近い過去だから受け入れていた。でも考えてみれば操縦出来るだけの記憶ってかなり膨大な物だ。しかも事故が起きた時には未だその機長などは着陸の操縦をしていない時点なので、さらにその前の記憶と言う事になる。結構遡っている。一方今回の遺跡の記憶は、はるか昔のもので、アズマティ族ですら知らない。一体どこまで遡るんだ。こんな事が出来るのなら考古学で発掘された物に触ると当時の記憶が読み込めて、例えば漢委奴国王印の金印を触ったらそれがどんな経緯で誰に贈られた物なのか忽ち分かるじゃないか。すげー!考古学、瞬時にしてオワタw

本格攻撃を受けてこれでもう中の人間は全員やられただろうと悠々と進む傭兵達。だが、翠川達はなんとか脱出出来ていた。アズマティ族の何人かも連れて。翠川とノーマンをここに拉致して来たアズマティ族だが、これだけの事をして貰ったので完全に借りを作る。そしてジョンソンは、ここはもう大丈夫だからお前達はスイスへ向かえ、空港までの車を調達するから送って行くと言ってくれた。確かにここでぼやぼやしている訳には行かない。

アズマティ族の聖地に乗り込んだ傭兵達に劉は翠川とノーマンの画像を送ってこの二人は必ず始末しろと言うが、SEの傭兵達は自分達の目的はダークXMであってそんな連中の事は与り知らぬと拒否される。そこで劉がしたのはサラのグリフを送りつける事だった。あとで翠川達の会話で明らかになるが、SEの傭兵達がしているゴーグルは単なる戦闘の為の情報端末ではない。そこにダークXMが埋め込まれていて、サラの能力によるグリフの送信によってそれがゴーグルを介して伝わり、精神に影響を及ぼして命令に従わせる事を可能にさせる物だった。傭兵達はまんまとそれに操られて翠川とノーマンを追跡する命令に従う。
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ジョンソンの運転で空港へ向かっていた翠川とノーマンだが、そのゴーグルの秘密を知る事になると、俄然ノーマンがしているゴーグルは大丈夫なのかと心配する。するとノーマンがしているのは嘗てブラントが作ったものであり、ブラントは途中でその開発から外れたのだと言う。恐らくこれが人心を操る道具にされると知って抵抗したブラントが外されたのだろう。だからノーマンがしているのは未だそんな機能が無い。

そんな話をしていたところへ傭兵達の追跡隊が追いつく。武装のレベルが違う上に、三台に撃たれてノーマンが銃を失い、しかも前方にも傭兵隊が待ち構えていた。いつのまに先回りを。ノーマンは青の陣地を見つけてそちらへ進む様に指示。だが、それとても続かないのでジョンソンは森林に入ったところで飛び降りろと翠川に言う。そしてお守りだと言ってブレスレットを翠川に渡した。そのブレスレットの記憶にはジョンソンの恋人と思われる女性が彼に手渡す場面が。これは形見のつもりで渡したのか。
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トラックから飛び降りた翠川とノーマンはなんとかここでの追跡は逃れる。一方、ジョンソンの方はトラックを返して傭兵の方へ特攻。黒煙が上がった場面だけでジョンソンの消息は分からない。ノーマンは翠川への慰めかどうか、借りが出来た(だから 次に会った 時に返そう)と言う。それよりも、例のゴーグルは、ヒューロン社が明日にも全世界で発売を開始すると発表している。先を急がねばならない。

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