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INGRESS THE ANIMATION・第6話

劉の手下による襲撃でパイロットは殺され燃料は投棄され墜落寸前となった飛行機を翠川の触った物の記憶を読み取る能力でパイロットの操縦を読み取って何とか不時着させた先は、OPを見るとどうもカシミール地方辺りらしい。
参考資料

緑のポータルに出現したサラ・コッポラのメッセージ。その頃サラはCERNの建物の中で実験体として継続的に負荷をかけられる。期待以上の結果に劉はお決まりの最大限まで負荷をかけろ→捜査員それでは被験者が耐えられないのパターンで負荷を最大限に。サラの身体は悲鳴を上げているものの、意識の方はその様な苦しみが無い様で、さかんに翠川に向かって叫んでいた。

溢れ出すグリフに相手はサラだと言うのが分かったものの、それ以上が分からないので翠川はそのポータルに直接自分の右手を触れてみる事にした。それで何か分かるのかと言うノーマンにやって見なくては分からないと。

果たして翠川はサラとの会話に成功。サラは翠川の隣にそれまで自分を追いかけていたノーマンが居る事を訝しがる。翠川はサラを助ける為にノーマンと組んだのだと教える。ノーマンは翠川ごしにブラントの事を聞いた。サラはブラントとは面識が無いが、あの時に彼はやって来て自爆した。しかしノーマンは俄にはその話は信じられない。彼が自爆をするのか、そもそも面識の無かったサラの為に、そして何故サラだけが無事だったのか。

その辺りで翠川に限界が訪れる。力を使い果たして崩れ落ちる翠川をノーマンが抱きかかえてともかくサラの所へ向かう事になる。

ゆるキャンしながらノーマンはサラが言ったブラントが自爆したと言うのは信じられないと言う。でも翠川もそれをサラの記憶として見たと言っても、サラと翠川を今現在の時点でそこまで信用している訳もないと。何故ブラントをそこまで慕っていたのかと言う翠川の問いにノーマンは過去の話をしてくれた。

それまで単なる傭兵だった自分をブラントがブラント自身を守ると言う仕事につけてくれた。今までは相手を殺す仕事だったのが守る仕事となったのだ。それは比較的すぐに訪れて、ブラントが乗ろうとした車が爆発するのをノーマンが予知して引き離して助ける。代わりに自分が巻き添えになるが、そのノーマンをブラントが見守っていてくれた。その頃から人を助けると言う仕事に目覚めて、ブラントの言うXMを使って人類を良い世界へと向かわせると言う理想を助ける事にしたのだ。

カシミール地方か、その付近の中央アジア近辺から二人はスイスを目指す事になる。翠川がへたれそうになった所で街を見つけ、そこで買い物をして、そしてバイクも手に入れた。一般人が所有していたバイクを買ったのは足が付かない様にする為か。
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しかし劉の方はサラがどうやら誰か(おそらく翠川)と通信していたのを知って、それがどことの通信なのかを割り出していた。そしてそこにもヒューロン社の手が伸びていたのでこれは好都合と感じる。

バイクで移動していた翠川とノーマンは銃撃を受ける。その直前に翠川のスマホのINGRESSが反応して、相手は敵ではない協力を仰げと指示する。

襲撃した連中に連行された先で、ノーマンがレジスタンスと知って銃を向けられるが、そこのボスらしきハンク・ジョンソンがそれを制して二人の話を聞く事になった。何しろこの二人はエンライテンドの翠川とレジスタンスのノーマンが仲良く行動していたのだから。

ジョンソンは何故ノーマン達が銃を向けられたのかを説明してくれた。ここには彼らの聖地があったが、そこをヒューロン社が占拠し、それを取り戻そうとした彼らとの抗争になったのだそうだ。だから非常に過激になっている。ヒューロン社が占拠した所の地下にはどうやらダークXMがあるらしい。ダークXMがあれば何でも出来る物だと。便利な物ですな。
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こうして睨み合いの状態だったが、どうやら劉の指令を受けてヒューロン社が攻勢をかけて来る。

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