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CONCEPTION・第8話

いや、もう、元ネタを1ミリも知らないから何をやっているのかさっぱり理解出来なかったよ。

仕方ないのでTwitterのコメントとかそこから出て来た名詞とか調べてみた。
おそらく元ネタはこれ。
バチェラー・ジャパン(wikipedia)
存在すら知らない番組。大元のアメリカでは人気があったらしい。でも日本ではAmazonプライムビデオでのみ配信って一体どれだけの人間がこの元ネタを理解出来たのか。

Wikipediaからルールを引用すると
ハンサムで社会的地位を確立している才色兼備の独身男性(バチェラー)の元に集まった25名の独身女性たち(シーズン2では、20名)が、バチェラーの心を勝ち取るためにゴージャスでロマンチックなデートをしながら過酷なバトルを繰り広げていく。
運命の相手となる最後の一人の女性が残るまで、1つのエピソードで用意されたバラの数だけ女性たちが勝ち残っていく。

ここまで読んでやっと今回の話が分かった。

事前に関係者のツイートで今回の話が「自信作」とあったので疑いつつも「そうなのか?」と思ったが、こう言うのを見せられると「あれはやぶれかぶれのツイートだったのか」と思えても仕方ない。

さて、未だイツキと愛好の儀をしていない巫女が二人。ミレイとスゥ。今回はこの二人の消化試合出番。まずはイツキから手紙が来たと言う事でスゥが呼び出される。そこでイツキがいきなりデートのお誘い。何故イツキが今回はこんな事してるのかと思ったが上述のバチェラーの解説を読むとまあ分かる様な、でも分からない様な。
参考資料

スゥが両親を亡くした?時以来、動物が彼女の慰めとなっていたので、ずっと動物達と一緒。マナも自分を贄としてデートを盛り上げて感情が深まる。唐突にイツキが寿司を握って俺のこれを食べてくれと。あれをバッテラと言うのだそうだ。説明を読んでやっとバチェラーとバッテラがかけられているのだと理解。

そしてもう一通。今度はやはり上述のバチェラーが元ネタで、みんなで競争をしてイツキの待つステージに登るのだそうだ。長い階段の先がそうなのだが、何かヌルヌルの液体みたいなものをぶっかけられて単に登るのが困難に。でもそこでお約束の様にミレイが勝ち残る。
参考資料

ぬるぬるなミレイに、洗い流そうと風呂に誘って、ミレイがメガネを外すとよく見えないと言うのを口実にイツキとお風呂プレイ。

こうして今回の愛好の儀はスゥとミレイ。でもスゥはダブル愛好の儀と言う名の3Pが恥ずかしいと言うが、大丈夫、ミレイはこんな事もあろうかと媚薬に匹敵する薬を持ち出して、これを充満させたものだからダブル愛好の儀成立。

おかげで星の子も12人揃い、これでめでたしと行きそうだったが、前回ぱんつを集めていたナルシステスが13で気が付いた、13番目の幻影の存在が浮かび上がる。マナは今までは12個のダンジョンが12人の巫女と数字上合致していたと思っていたのに、13番目が登場とは13人目との愛好の儀があるのではないかと言う。

これはやっぱりアーフィーだよね。
参考資料
EDでセーラー服と機関銃を歌ったし。

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