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となりの吸血鬼さん・第1話

天野灯は森の近くの洋館に動く人形が出ると聞いて行ってみる事にした。灯の人形愛は異常なのだ。ところが森の中で暗くなってしまい道に迷う。そこに出現したのが長い銀髪の女の子。その子は自分で吸血鬼だと言う。でもその吸血鬼は灯を襲うでもなく、逆に親切にも灯を抱えて飛行して街迄連れて帰ってくれた。森の近くの洋館と言うのは間違いではなくて、隣の家が森さんなのだ。しかも世話焼きでよく食べ物をわけてくれるが、吸血鬼には食べられない。

灯はお人形みたいなソフィー・トワイライトをすっかり気に入ってしまった。そんな訳で大きな荷物を持って来て一緒に住むと言い出す。そんな事を勝手に決めて灯の両親は大丈夫なのかとソフィーが聞くと、灯は家に電話をかけて吸血鬼の少女が一人暮らしをしてるから一緒に住むと話すと、両親はあっさりOK。そう言う親にしてこう言う子あり。

持って来た大きな荷物のうち、大部分は人形。どんだけ人形好きなんだ。

ソフィーの部屋を見せてと見に行くと、吸血鬼っぽく柩が置かれている。しかし中を見てみたら抱き枕。ソフィー、夜型の生活をしているうちにすっかりアニオタになった。
参考資料

ソフィーの食事は血液。冷蔵庫の中に色々取り揃えている。それをレンジでチンする。冷たい方がとも思ったが、吸血鬼だから温めて血の匂いを楽しむのか。

しかしこのまま居着かれてもと思ったソフィーは、灯に吸血鬼の恐ろしさを見せようとロードローラーを持ち上げて見せた。すると灯は出て行ってしまう。流石に怖くなったか。でも居なければ居ないで寂しいものだとソフィーが思っていたら、灯は沢山の瓶を持って来て、開かなくなってしまったのをその力で開けて欲しいと言うw

常識人の吸血鬼ソフィーと、人形好きでおかしい人間灯とのお話の始まり。


何となくガヴドロっぽさやきんモザっぽさがそこはかとなくあって、雰囲気に対しては好意的な感じをいだいた。あとはお話がゆるやかに進めば良いかな。

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