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走り続けてよかったって。・第1話

「それが声優!」と言う作品があって、私はあれはあれで好きだったけど、こちらは「これから声優」と言うお話。声優を目指す若者が声優への修練を始める。

須山湊は友人に声優の朗読劇に連れて来られた。演劇を目指しているのだから勉強になるだろうと言う友人に対して須山は退屈そうに最後の朗読劇を待っていたが、声優さんが朗読を始めた瞬間にそれに引き込まれてしまった。

そして演劇よりも声優の道を選んで東京へ。水道橋アニメーション学院へ入学。これ、代アニの広告アニメなのか?w

眼の前に神田川があると言う家具付きの安アパートに入居したらそこにあった古机の引き出しに「新しい住人さんへ。」と言うメモと共にUSBメモリが。須山はそれを挿して中にあった音声ファイルを再生してみた。

って、出所が分からんUSBファイルをPCに挿しちゃダメだって!

幸いマルウェアなどは入っていなかったみたいで前の住人のメッセージが入っていた。彼女はシェアハウスに出ていったのだが、どうやら須山と同じ声優を目指しているみたいだった。

新入生で連れ立ってカラオケに行った時に須山はある部屋であのUSBメモリに入っていた声と同じ声の子を発見する。カラオケルームで練習していたのだ。カラオケ店で働いていた中田凌太が彼女は大森千歌子と言って今度舞台に立つから来てみてと誘う。

誘われた日にそこに行ってみた須山だが、舞台に立った千歌子はあのUSBメモリの時ともカラオケルームの時とも違う捨てられた子犬の様だった。
参考資料

ひととおり上手いのにキャラの気持ちになっていないといつも指摘される須山、練習の時はちゃんと喋られるのに舞台ではあがってしまう千歌子。この二人の声優への歩み始めの物語らしい。

まるまる15分で内容が詰まっていた。たった4話しかないのでコンパクトにして濃密に話が進みそう。

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