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うちのメイドがウザすぎる!・第1話

夜鷹市のハローワークに仕事を探しに来ていた鴨居つばめ。金髪の幼女を色々楽しみたい仕事は無いかと聞いて職員から呆れられていた。

ところが金髪の幼女がいる家はあったのだ。冬のある日、何気なく通りがかった家の庭にロシア語を話す金髪の幼女が。ロシア語、よく聞こえなかった。何て言ったんだ。ハラショーはどうでもいい。その前。

ところが一年7ヶ月経ってその家の前を通り過ぎたら何だか庭が荒れている。えー、たったそれだけでその荒れ方はどうなんでしょう。そしてよく見たら家政婦募集の張り紙があるではないか。あの金髪幼女の家で家政婦!つばめはこれは天恵と思ったものの「タフで頑丈な方」と言う注意書きが気になった。あの子の子守だとして何故そんな事になるのか。まさか家主が変わって今いる子供はいたずらな男の子なのではないか。

気になったつばめは木に登って偵察。するとそこに居たのはあの時に見かけた金髪幼女。但し、服がゾンザイな服になっていて、この姿を見た瞬間に私はガヴドロのガヴリールを思い出したよ(で、エンドカードがうかみさんですよw何この運命みたいなの)。
参考資料

木から覗かれたミーシャは不審者に驚いて階下の父の所へ。父は父で、ミーシャが部屋から出て父の所へ来たと言うので特上寿司を取ろうとした。

金髪幼女が居る事を確認してつばめは家政婦の仕事をやりたいと高梨家へ。中に入ったらミーシャが驚いて逃げ出す。父は今迄の家政婦は全部あのミーシャによって追い出された、だからタフで頑丈な家政婦を探しているのだと言うが、そんな時にも既にミーシャがつばめに泥水をかけるが、つばめは全く動じない。

そしてミーシャに抱きついて身体の寸法を取って、その時に汚れてしまったと言って風呂に一緒に入る。勿論ミーシャは拒絶したが、それではと先に入って浴槽の中に沈んで待ち構えていたのだ。

この家政婦、只者ではない。実はつばめは元航空自衛隊の一等空曹。しかもただの一等空曹ではない。鍛えに鍛え抜いた身体で、腹筋は割れているわ腕は太く力こぶがあるわ、並の人間には到底太刀打ち出来ない。勿論ミーシャもあいつには敵わないと思う。

そこで部屋にこもっていたものの、つばめがこれがまた料理も出来る。あまりのカレーの良い匂いで、釣られてドアを開けたらもう居なくなっていたと思われたつばめが天井に張り付いて忍んでいた。きっとそこだろうとは思った。

こうしてつばめの高梨家でのミーシャ相手の家政婦稼業が始まるのだが、身体が鍛え上げられている上に初潮すぎた女の子に興味がないとか堂々と言う変態さん。ミーシャはこの毒牙からどれだけに逃げられる事が出来るのか。

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