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色づく世界の明日から・第1話

PVで知った、P.A.WORKSの長崎アニメ。

今より60年後の長崎市。60年も経ったのに服装の風俗がほとんど変わっていないけど、科学技術はほどほどに進歩していた。どうやら世界に色を感じなくなってしまったらしい月白瞳美。昔おばあちゃんと一緒に見た花火は色鮮やかだったのに。そして今日は花火大会の日。おばあちゃんは先に行っててと言われて外に出たが、瞳美には花火が綺麗に見えない。クラスメートにも声をかけられたものの、一人で待っていた。

そこにやって来たおばあちゃんの月白琥珀。突如として魔法をかけてあなたは60年前に戻って60年前の私に会いなさいと。それ以上の事は知らされずに瞳美は魔法で60年前に飛ばされてしまった。

落下した場所はいつものおばあちゃんの家かと思ったらそうじゃない。人の気配がしたのでベッドの下に隠れたが、どうやら男子の部屋。焦ったものの、彼は外に出たので瞳美は旧式の窓の鍵を開けて何とか脱出する事が出来たが、その場面は目撃されてしまった。

しかもその時にアズライトをその部屋に落としてしまっていたのだ。

瞳美は脱出の場面を目撃された事で葵唯翔の隠し彼女だろうと思われてしまった。唯翔の友達と言うか同じ部の人達とばったり出会って右も左も分からない瞳美はなんとか自宅の「まほう屋」に辿り着く。
参考資料

中に入ると本当に魔法を売っているお店で、そこには瞳美のご先祖様が居た。話を聞いてみると琥珀(祖母)は英国に魔法留学に行っているのだそうだ。と言う事で、そこに居たのは瞳美から見たら曾祖母と高祖母(曾祖母の母)。

魔法をやっているだけあって、60年後の琥珀からの手紙を見てちゃんと納得して、でも琥珀が留学中だからここに住んで待ちなさいと言ってくれた。まあ血縁者だしね。

翌日瞳美はアズライトを探しに出かけた。捜し物の魔法でこの時代に落ちたあの場所だと言うのが分かったのでそこに向かったが、唯翔が丁度出かけるところだった。唯翔の後をついて行って、声をかけようとしたら、驚いた事に唯翔が液タブに描いているものだけは色づいて見えたのだ。

これはただの出会いではない。


長崎の風景がとてもキャプチャしきれない程登場w
場所も話もキャラも、そして大好きな声優さんの石原夏織さんが主役と言う事で大いに期待したい。

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