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アニマエール!・第1話

今期のきららアニメ。

鳩谷こはねはある時河川敷でみかけたチアリーディングに感動して自分もチアリーディングやりたいと思う。実は友人の猿渡宇希に言わせると、こはねはいつもいつも他人の事ばかり世話をしてちっとも自分のやりたい事をやっていない、だから高校に入ったら何かやりたい事を見つけろと言われていたのだ。だから宇希もこはねがチアリーディングをやると言うので、高校に入ったら頑張れよと言ってくれる。

ところが入学した高校にはチア部は無いのだ。肩を落とすこはねだったが、無ければ作れば良いんだと部の必要要件の5人を集める事にする。取り敢えずまずは宇希がと言うものの、この手の話の常として一番身近な人間は先ずはその部に入らない。

一方で天恵があった。新入生代表として挨拶した有馬ひづめはあの河川敷で見たチアリーディングの中でも一番輝いていた子なのだ。これはもうチア部に入るしかないでしょと誘ったものの、ひづめは何の話かと。でももうやらないと言うので、あれは私の姉妹で別人だと言う訳ではなくて、やはり当人なのだ。

ところでひづめの髪にはまるで馬の蹄鉄みたいな髪留めがあるので名前が分かりやすいw

こはねが何度もアタックしてくるがそのたびにお断りをする。その過程でこはねが他人の為になることに一生懸命な性格な事、実は高い所が苦手でせいぜい机の上の高さまでしか登れない事を知る。

あまりにしつこく迫るこはねになぜこんなに拘るのかとひづめが問うと、こはるがだってひづめは私の特別な人だからと言うが、どうやらその言葉は地雷だったらしい。怒ったひづめはこはねに「能天気善人!」と言い捨ててその場から駆け出してしまった。
参考資料

実は宇希が調べたところによると、ひづめは前のチアリーディング部でどんどん上達したものの周囲がついていけなくなって、そのせいで逆に追い出された経験があるそうなのだ。だからあなたは特別と言うのはその時の事を思い出させる。

それ以来こはねは直接はひづめにアタックして来なかったものの、廊下から奇妙なオーラを送ったりはしていた。そしてある時にこはねが宇希と一緒にジャージ姿で行くのを見て、結局あの二人で始めるのか、誘ってくれたくせにと一瞬思ってしまった。

あんな言葉を投げつけて突き放したくせにと自己嫌悪のひづめは、またあの河川敷で応援を送っている子達を見て、過去のチアリーディング部での出来事を思い出して暗鬱な気持ちで落ち込んでいた。

そこに突如聞こえて来たのはこはねによるひづめを応援する声。しかもあの高い所が苦手なこはねが木の上に登ってエールを送っている。当然脚も手も震えながら。そして最後にはスタッツと叫んで飛び降りる。なんと言う無茶をとひづめはこはねを抱きとめた。

こはねの気持ちはとても良く分かった。この子はそう言う子なのだ。
ひづめはこはねの気持ちに応える事にする。
チア部創設の第一歩。

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