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転生したらスライムだった件・第3話

魔素を盛大に取り込んで、挙げ句の果てにヴェルドラまで取り込んだせいで、途方もない魔力をダダ漏れにして歩いて恐れをなしたゴブリンに忠誠を誓われたリムル。そこにゴブリン達にあいつらから守って欲しいと言われていた牙狼族がやって来た。

ヴェルドラが消滅したらしいと言う気配でジュラの大森林を制しようと活動を始めた牙狼族は手始めにゴブリンの村へ侵攻して来たのだ。リムルはゴブリン達を一瞥して到底牙狼族に適いそうにないと見て取って取り敢えずは柵を作って守る事にする。

負傷したゴブリンを見て大分やられたなと感じたリムルは、例の魔素を沢山含んだ草だの石だのを飲み込んだので体内に治癒薬があるから負傷ゴブリンを一旦飲み込んで薬を宛がって吐き出すとあら不思議、傷が治って出て来た。益々平伏するゴブリン達。

一方、我らが向かうところに敵無しと気負う牙狼族の長は怒濤の如くゴブリンの村に押し寄せる。あんな柵ごときで防げるものかと何匹かが突進したが、直前でやられてしまう。リムルが取り込んだ蜘蛛の糸で見えにくい罠をはっていたのだ。そしてリムルが前面に押し出る。大人しく引き返したら見逃してやると。

スライム風情が何をと牙狼族の長は突進。そして先程の鋼糸は食いちぎって迫るが、今度は粘糸に絡め取られて身動き出来なくなる。それをリムルが水刃で首を落としてしまった。

それでも引く気配の無い牙狼族に対してリムルは倒した牙狼族の長を飲み込んでまたもスキルを獲得し、獲得した威圧スキルで牙狼族を圧倒して降伏するか退散するかを選べと吠えるとリムルの予想に反して牙狼族はリムルに降伏してしまった。また配下が増えちゃったよ。
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ゴブリンと牙狼族を従えたリムルは昨日の敵は今日の友と言ってパートナーを組ませてお互いに助け合う様にと命令した。そして村長にはこれからこいつらをまとめて行けと長を命じた。感激の村長。リムルにしたら面倒事を押し付けたのだが。

そして相手を呼ぶ時に不便だからと名無しモンスターだったみんなに次々と名前を授けて行く。長のリグルドがそんなに一気に名前を付けて大丈夫かと聞くが、うん?なんで?と気にしないリムル。ところがそれは牙狼族の長の息子に嵐牙と名付けたところで理由が分かった。命名は魔力を消費する。それをあれだけやったのでバッテリー切れを起こしてリムルはスリープモードに入ってしまった。

三日後に再充電されて(どこから魔力を回復したんだろう)完全復活したリムル。しかしそこで異様な光景を見た。まずやって来た子がゴブリンの女の子なのだが、育って居るぞw
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そしてリグルドに至っては育ったどころか若返ってムキムキになっていた。名前を付けて貰った事でモンスターとしてランクアップしてゴブリンはボブゴブリンになったのだそうだ。嵐牙の方は個と全が一体となっているのであの嵐牙の命名だけで嵐牙狼族(テンペストウルフ)となっていた。面倒な命名なくなって良かったなw

さて、改めてみんなに集まって貰い、みんなが静かになるまで5分かかりましたーと校長ネタをやったものの、分かって貰えず、それは置いておいて、これから3つのルールを守って欲しいと言う。一つ目はお互いに争わない事、二つ目は他の種族を見下さない事、三つめは人間を襲わない事。どれも共存共栄の為。リムルは三つ目の理由として人間が好きだからと言ったが、周りの目からはリムルがスライムでも元は人間だったからね。

ルールを作ったところで今度は衣食住の充実。食の方は狩猟によって賄えそうだった。しかしこれだけの大集団だとそれで済むのかと思うが。衣はそのままでいいんじゃないの?w

問題は住。ゴブリンの技能で作ったあばらやはすぐに崩壊してしまう。リムルは元はゼネコン勤務だったが、かと言って自分では建てられない。聞いてみたら過去の取引相手にドワーフが居ると言うのだ。ドワーフと聞いてこれは会わねばならないとリムルは嵐牙の背中に乗ってドワーフの居る所へ向かった。
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