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俺が好きなのは妹だけど妹じゃない・第1話

タイトルからして一昔前のラノベかなって思ったんですけどね。でも平成の御代も終わろうとしているこのご時世、何かそれとは違う物があるのかもと期待しましたが・・・

何か違うモノはこれかー!w
シスプリが生で17年の年月を経て復活した。凄い。このいもいもって作品はこの為だけにあったんだな(をい
参考資料

シスプリの場面は17年前の絵なのでこう言うものだろうと思ったが、その夢から覚めた主人公永見祐の絵になっても大して変わらない。サブタイが「俺と妹がラノベ作家になった理由」なのでこいつはラノベ作家かと思ったが、まだ新人賞に投降して、しかも何度も一次審査で落ちていた。

祐にはとてもよく出来た妹が居て、一応この家に両親は居るらしいが、今朝は二人とももう出かけていて妹の涼花が朝食を作っていた。そして兄のだらしなさをあれこれと非難するのだ。ここまでで作画がどうなんだと思ったが、ここで決定的な場面がある。涼花が兄に文句を付ける場面が使い回しなのだ。ああ、これ作画・動画にお金かけてないなと言うのが嫌でも気が付く。
参考資料

祐が学校に行くと同学年で学校の有名人氷室舞の登校風景に遭遇。いかに凄い美人なのかと言う描写が定番のみんながよってたかって集まった上に玉砕するヤツが出現。そして俺には関係ない世界とか、この先どこからどう見ても関係して来そうな台詞を祐が呟く。

祐は本屋でバイトをしていた。そこの店員の江坂さん。成人しているのにちっこい。そしてこの人はアヘ顔Wピース先生のファンなのだそうだ。この絵の人、きっと後で登場するよねと思ったらその通り。

一次審査で落とされてしまった流星文庫新人賞。俺を落とす様なら受賞したのはどんなヤツなんだとサイトを見てみたら今回は大賞が出ている。そこに涼花が「人生相談」して欲しいと部屋にやって来た。ああ、もうモロに涼花が大賞受賞者ですな。

案の定、涼花が血迷って応募したら受賞したのだそうだ。これって世の中のラノベ作家になろうとして全然芽が出ない人達を思いきり殴り倒している。人生相談の本題と言うのは、涼花の行っている学校がバイト禁止な上に厳格な父も涼花がラノベ作家をやるのを許さないだろうと言う点だった。そして涼花のお願いと言うのが祐にゴーストライターを(逆だけど)やってくれと言うもの。確かに祐は既に本屋でバイトをしているのだからバイトが禁止されている訳ではない。そして両親も祐がラノベの応募をしているのは多分知っている。だから祐がこの作家として表に立つのは誰も疑わないし、問題にしない。それにしても血迷って応募したと言うのが、どこまでの意味なのか。お兄ちゃん好き好きな内容は兄には隠したいからそこは血迷った事にしてるだろう。だが、ラノベを書いたのは今回が初めてと言うのならそこまでこの先作家としてやる事に固執があるだろうか。

ともかく妹の化身として祐は授賞式に出席。さっそく巨乳で作品の為なら何でもすると言う編集の篠崎麗華が出現。あの作品は凄い。世界に広めたいとか。あの程度の文章で世界にと言うのかと思ったが、今回が担当編集になるのは初めてだそうだ。

そして挿絵担当があのアヘ顔Wピース先生。さらにはその会場に人気ラノベ作家炎竜焔が来ていてそれが俺には関係ないと言っていた氷室舞だった。

本当の著者でもないのの身代わりの出席と言うのだけでも疲れるのに、慣れないパーティーですっかり疲れ果てた祐は帰宅後部屋へ直行。

そして涼花は最後の場面で期待通りの反応を示す。
やっぱりお兄ちゃんラブリーな妹だったんだね。


とにかく、今のこの時にシスプリの声優さん揃えたのだけは凄いよ。

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